BIGLOBEが「旅比較ねっと」で、 旅行情報収集時のスマートフォンの利用動向を調査  ~スマホ利用者の7割が情報収集に利用、旅先で人気のアプリはカメラ~

    調査・報告
    2011年10月26日 10:45
    BIGLOBEプレスルーム http://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2011/10/26_1 BIGLOBEは、国内最大級の旅行比較サイト「旅比較ねっと」( http://tabihikaku.net/ )において、スマートフォン・携帯電話が旅行情報収集にどのように利用されているか調査しました。(調査対象:男女3,317名) ( http://tabihikaku.net/research/keitai.html ) このたびの調査結果は下記の通りです。 ■携帯端末で旅行情報を収集しますか? ・スマートフォン利用者:はい  75%             いいえ 25% ・携帯電話利用者   :はい  34%             いいえ 66% スマートフォン利用者と携帯電話利用者に対して、携帯端末で旅行情報を収集するか質問したところ、スマートフォンでは75%が情報を収集すると回答したのに対し、携帯電話では34%に止まり、利用には2倍以上の差があることが分かりました。 ■携帯端末でどのような旅行情報を収集しますか?(複数回答可) <交通機関の情報収集> ・スマートフォン利用者:48% ・携帯電話利用者   :20% <観光スポットや食事などの観光地情報> ・スマートフォン利用者:40% ・携帯電話利用者   :17% <宿・ホテルのクチコミ収集> ・スマートフォン利用者:32% ・携帯電話利用者   :11% <旅行プランの価格情報> ・スマートフォン利用者:30% ・携帯電話利用者   :13% 携帯端末で収集する情報としてはスマートフォン、携帯電話共に「交通機関の情報」が最も多くなりました。全体としては、それぞれの項目で情報収集の利用にスマートフォンと携帯電話で大きな差はあるものの、収集したい情報の順番に大きな差は無く、端末が変わっても得たい情報に違いが無いことが分かります。 ■国内旅行中、スマートフォンでどのようなことをしますか?(複数回答可) カメラアプリで写真撮影         :19% 交通情報アプリで移動のための情報を閲覧 :19% パソコン用サイトで情報を検索、閲覧   :18% グルメアプリでレストランなどを検索、閲覧:14% 観光情報アプリでスポット情報を閲覧   :12% ゲームアプリで暇つぶし         : 9% SNSアプリで旅行記録           : 6% その他                 : 2% 旅行中のスマートフォンの使われ方は、交通情報やパソコンサイトの閲覧と並んで、カメラでの写真撮影が多かったほか、旅行先でもゲームアプリを使うという人が9%いました。 ■旅行系のスマートフォンアプリはどのような種類をダウンロードしていますか?(複数回答可) 交通情報アプリ    :39% グルメ検索アプリ   :30% 旅行予約アプリ    :28% 観光情報アプリ    :12% 外国語アプリ(翻訳など):10% 為替計算アプリ    : 9% その他        : 3% 交通情報アプリが39%、ついで、グルメ検索が30%、旅行予約アプリが28%の割合でダウンロードされていることが分かりました。 ■スマートフォンを利用して旅行中にどのようなことが変わりましたか?へのコメント 「ナビのアプリで目的地に迷わず、人に聞かなくても行ける様になった。」 「地図や路線などを積極的に検索するようになり、行動がスムーズになった。」 「観光地やレストランを現地ですぐ検索できるようになったのが便利。」 「旅行中でもいろいろな情報を得ることができるので、急な予定変更なども苦ではなくなった。」 「迷わなくなった」「行動に無駄が減った」というコメントが多く見られたほか、「調べるようになった」「調べやすい」「旅行先での突発的な予定変更の時に利用する」という声もありました。 ■実施概要 ・調査名  …「スマートフォン・携帯電話と旅行に関する意識調査」 ・対象   …「旅比較ねっと」利用者 ・有効回答数…合計3,317名 ・期間   …2011年9月30日(金)~2011年10月12日(水) ・方法   …インターネットリサーチ ※掲載している数値を引用する場合は『「旅比較ねっと」調べより』を明記してください。 「旅比較ねっと」は、“旅は比べて決める”をコンセプトに、利用者の旅行プランニングをトータルに支援する旅行比較サイトの提供を目指してまいります。 BIGLOBEは、一人ひとりの“かなえたい想い”を実現するサービスパートナーとして、最新技術の活用や多様なコラボレーションにより、魅力的なサービスを提供してまいります。