アメリカのスミソニアン国立自然史博物館をはじめ、日本全国から...

アメリカのスミソニアン国立自然史博物館をはじめ、日本全国から 絶滅してしまった動物、絶滅の危機に瀕している動物たちが大集合! 特別展「絶滅動物研究所」7/6(土)~9/8(日)開催

中京テレビ放送は、特別展「絶滅動物研究所」を名古屋市科学館で2019年7月6日(土)~9月8日(日)に開催いたします。


これまでに、人間は多くの生き物を絶滅させてきました。本展にはアメリカのスミソニアン国立自然史博物館をはじめ、日本全国から人間が絶滅させた動物たちや、絶滅の危機にある動物たちが集結。個性豊かな動物たちを紹介し、多くの生き物と共に生きる地球の未来を考えます。


広報画像 (C)チョーヒカル


<公式サイト> http://www.ctv.co.jp/event/zetsumetsu/

<Twitter> https://twitter.com/zetsumetsuN



■展覧会内容

【Zone1】絶滅した動物

ある種が地球上から一匹残らずいなくなること、それが“絶滅”。人間のせいで絶滅した世界の動物たちは、どんな生き物だったのか?どうして絶滅させられたのか?貴重な標本とともに、みていきましょう。


◎なぜ絶滅してしまったの?

・ステラーカイギュウ〔1768年以降絶滅〕

 →全長7~8メートル!やさしくって絶滅!?

・ドードー〔1662年~1693年絶滅〕

 →飛べない鳥!のんびり屋だから絶滅!?

・リョコウバト〔1914年絶滅〕

 →空を覆い尽くすほどいた!おいしくって絶滅!?

・オオウミガラス〔1844年以降絶滅〕

 →良質な羽毛や脂肪!乱獲されて絶滅!?

・ピレネーアイベックス〔2000年絶滅〕

 →角が立派!狩猟の対象にされて絶滅!?

・ケナガマンモス〔1844年以降絶滅〕

 →毛が長くって寒さに強い!食料不足で絶滅!?


【Zone2】地域と絶滅

たとえ他の地域に生き残っていたとしても、ある地域から消えてしまえば、実はそれも“絶滅”。“遺伝子”には地域ごとの違いがあるからです。絶滅は遠く離れたどこかの出来事ではありません。このゾーンでは、動物たちの“地域からの絶滅”を取り上げます。


◎本展の為に剥製にしたトキを初公開!

◎日本に3体しかない貴重な「ニホンオオカミ」の剥製を7月20日~8月18日の期間限定で展示!


【Zone3】絶滅動物たちの息吹き

中京テレビ番組企画“絶滅動物復活プロジェクト”で蘇らせた世界一背の高い鳥と言われる“ジャイアントモア”の実物大模型を展示。さらに世界でわずか2頭となった“キタシロサイ”の貴重な映像をご覧頂きます。


◎世界一背の高い鳥といわれる「ジャイアントモア」の実物大模型(約3m)

◎世界で残り2頭のキタシロサイ

 →残されたキタシロサイは雌2頭のみ。700工ーカー(280万平方メートル≒東京ドーム60個分)の敷地を持つオルペジェタ自然保護区で飼育されています。ここでは番組で撮影した映像をご覧いただきます。


【Zone4】種の保全の取り組み

人間のせいで多くの生き物が絶滅の危機にあるいま、どうすれば生き物たちを守れるのでしょう?東山動物園の機能の一つ、「種の保存」を中心に、生き物を守る「保全」への取り組みを紹介します。


◎東山動植物園の人気ベスト10全てが絶滅危惧種!!

1位…ゴリラ

2位…コアラ

3位…ゾウ

4位…キリン

5位…ライオン

6位…トラ

7位…ペンギン

8位…フクロテナガザル

9位…ユキヒョウ

10位…ホッキョクグマ



<公式サイト> http://www.ctv.co.jp/event/zetsumetsu/

<Twitter> https://twitter.com/zetsumetsuN



■特別展「絶滅動物研究所」開催概要

会期  :2019年7月6日(土)~9月8日(日)

会場  :名古屋市科学館 理工館地下2階イベントホール

住所  :愛知県名古屋市中区栄2丁目17-1 芸術と科学の杜・白川公園内

開館時間:9:30~17:00(ただし、入場は16:30まで)

休館日 :毎週月曜日(7月15日(月)、8月12日(月)は開館)、

     7月16日(火)、7月19日(金)、9月3日(火)、9月4日(水)

主催  :名古屋市科学館、中京テレビ放送

特別協力:名古屋市東山動植物園

特別協賛:ブラザー工業

協賛  :野田塾、県民共済

協力  :Smithsonian National Museum of Natural History(USA)、

     国立科学博物館、我孫子市鳥の博物館、いしかわ動物園、

     愛媛県総合科学博物館、神奈川県立生命の星・地球博物館、環境省、

     北広島市エコミュージアムセンター、神宮司庁、豊橋市自然史博物館、

     名古屋港水族館、福井県立恐竜博物館、北海道博物館、

     和歌山県立自然博物館、和歌山大学教育学部、山階鳥類研究所、

     琉球大学動物生態学研究室、絶滅動物園プロジェクト(順不同、敬称略)

入場料 :一般1,400円(1,200円)、高大生800円(600円)、小中生500円(300円)

     ※( )内は前売り料金 ※未就学児童は入場無料 ※高大生は要学生証

     ※上記料金でプラネタリウムを除く名古屋市科学館全館をご覧頂けます。

     ※身体障がい者手帳などご持参の方は当日料金の半額

      (要証明書/付添人2人まで適用)

     ※30人以上の団体は、当日料金より100円引き。

     ※名古屋市交通局発行の乗車券のうち、「一日乗車券」

      「ドニチエコきっぷ」を来館当日に利用された方は、

      当日料金より100円引き。

     ※各種割引の併用はできません。

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