「ノマドクラウド賃貸」の賃貸利用者数が100万人を突破

国土交通省が進める賃貸契約の電子化を見据え、賃貸取引全体のオンライン化を促進

イタンジ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:野口 真平、以下「当社」)は、不動産賃貸仲介業者向け顧客管理(CRM)・営業支援システム「ノマドクラウド賃貸」を利用する賃貸利用者数が、2017年10月のサービス開始より約2年半で累計100万人を突破したことをお知らせいたします。(※)


「ノマドクラウド賃貸」は、不動産賃貸仲介業者向けの自動追客・顧客管理サービスです。AIチャットやLINEを活用しスマホ世代の顧客にあったコミュニケーションスタイルにより、サービス開始より約2年半で利用顧客数100万人、導入仲介会社数92社を突破いたしました。(※)



<背景>

アナログだと言われている不動産業界においても、デジタルネイティブ層の台頭や来たる5Gなどの通信環境の整備により、不動産サービスのテクノロジー化が強く求められております。特にスマートフォンを通じたコミュニケーションは重要とされ、不動産情報サイト事業者協議会の調査によると、2015年にはインターネットを利用した物件検索でスマートフォンの利用が84.6%とパソコンの利用を大きく上回りました。


また、国土交通省も2017年より開始したITを活用した重要事項説明(「IT重説」)の実証実験において一定の成果が認められ、これを受け同省では、今年2月に売買領域での社会実験開始や賃貸領域で次期の実証実験を開始すると発表しております。このような流れを受け、契約のみならず、検索・問合・内覧・申込と、賃貸取引全体のデジタル化が加速すると予想されます。



<ノマドクラウド賃貸とは>

「ノマドクラウド賃貸」は、顧客の希望条件にあった物件情報を自動で配信する「メール追客機能」、シンプルで使いやすい「顧客管理(CRM)・営業管理」、スマホ世代に合ったインターフェースの「顧客専用ページの生成」などの多機能を搭載した、不動産賃貸業者向けの自動追客サービスです。この自動追客システムにより営業業務の改善、およびチャットやLINEでのコミュニケーションによりメッセージ開封率の向上に寄与します。さらに、顧客とのコミュニケーションをデジタル化することにより、日々の業務効率化だけでなく、顧客情報をもとに成約率の高い営業活動を実現します。

URL:https://nomad-cloud.jp/follow_up_client



当社では、今回の利用者拡大を受け、今後さらに積極的にサービスの機能追加・改善を行っていく所存です。「不動産取引を滑らかにする」というミッションのもと、ユーザー利便性の高い不動産サービスの提供に寄与してまいります。


(※) 2019年4月24日時点。



<イタンジ 会社概要>

会社名: イタンジ株式会社

代表者: 代表取締役 野口 真平

設立  : 2015年6月16日

資本金: 3,600万円

本社所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 40F

企業URL:https://www.itandi.co.jp/

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