ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開 『ヘルシーでダイエット向き!日本のジビエ(いのしし)に注目!』

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『ヘルシーでダイエット向き!日本のジビエ(いのしし)に注目!』を公開致しました。


https://microdiet.net/diet/001165.html



2019年は亥年、猪(いのしし)です。


現代日本での一般的な食肉は、牛・豚・鶏ですが、地域によっては猪肉を食べる文化が残っています。縄文時代の遺跡から猪の焼けた骨が発掘されるなど、昔から食糧として身近な存在だったようです。


猪は日本の「ジビエ(狩猟肉)」とも言われています。


ジビエとは、狩猟によって捕獲された食材としての野生の鳥獣を指すフランス語で、フランス料理では秋になるとジビエが登場することが多くなります。

ジビエと聞くと、よく分からない種類の肉というイメージで、肉が硬い、くさみがある、くせがあるなど、苦手に感じる人もいるかもしれません。しかし、ジビエは下処理や調理方法によってとても美味しくなります。


日本で有名なジビエといえば、猪のほか鹿や熊が挙げられるほか、真鴨、きじなどの鳥類も食べられています。

ジビエは人の手で育てられた畜産の肉よりも、脂肪が少なく栄養価が高いものが多く、実はダイエットにも適しています。普通のスーパーで販売されていることは滅多にありませんが、通販なら様々な種類のジビエを手軽に購入することができます。

日本国内で捕獲され流通販売されているジビエは、猪と鹿でほとんどが占められているので、その2つの特徴をご紹介します。


【猪肉】

豚は猪を家畜化した動物ですから、猪肉と豚肉のカロリーや脂肪分はほぼ同じです。しかし猪は鉄分がなんと豚の4.2倍、造血に必要なビタミンB12が3.4倍、エネルギーの代謝に必要なビタミンB2、B6は1.3倍、美肌に欠かせないコラーゲンも多く含まれています。


鉄不足になると、めまいがするだけでなく基礎代謝が低下します。基礎代謝が落ちるということは、それまでと同じ食事量でも太ってしまい、運動をしてもやせにくい体になってしまうということです。さらに、体内で熱を産生する力も低下するので、平熱が下がったり冷え性を招いたりなどの症状が現れます。体の冷えはむくみの原因となりますから、ダイエットの大敵です。また、肌の乾燥にまで影響を及ぼします。


味の面でも猪肉は豚肉に近く、より味が濃厚で脂っこくないのが特徴で、赤身の部分はもちろんのこと脂身も美味しいです。猪肉特有の匂いが苦手という人もいますが、きちんと下処理をされたものであれば、まったく気になりません。

カレー、ワイン煮込み、シチュー、鍋、焼肉などに適しています。


【鹿肉】

一昔前よりも鹿肉はすそ野が広り、徐々にメジャーな食材になってきています。

鹿肉は他の肉と比べ脂肪が非常に少ないため、とてもヘルシーな肉として関心を集めています。

味の面で似ている牛肉と比較すると、脂肪が少ないためカロリーが半分以下となっており、タンパク質は1.3倍、ビタミンB2は2倍、B6は1.6倍、鉄は1.7倍も多く含まれています。カレー、ワイン煮込み、シチュー、ステーキ、ハンバーグなど、牛肉と同じように使うことができ、汎用性が高いのが特徴です。臭みも気にならず、色々な調理方法で気軽に楽しめます。



■政府によるジビエ推進の背景とは?


日本における野生鳥獣による農作物被害額は、近年200億円前後で推移しています。その約7割が鹿、猪、猿で占められており、特に鹿と猪による被害が非常に大きく、森林の被害面積は全国で年間約6千ha(平成28年度)にも上ります。農作物、車との衝突、住宅地への侵入や糞などの被害が出ており、ニュースで目にしたことのある人も多いことでしょう。被害額として数字に表れる以上に、農山漁村に深刻な影響を及ぼしており、大きな問題となっています。


近年では、被害防止等を目的とする捕獲が中心に行われ、猪と鹿の捕獲頭数が大幅に増加しています。こうして捕獲された鳥獣は、食文化をより豊かにしてくれる味わい深い食材、あるいは山間部を活性化させてくれる地域資源とみなされるようになってきています。

害でしかなかった存在をプラスの存在に変えるべく政府が取り組んでおり、ジビエとしての利用のほか、ペットフードなどにも用いられています。


食用として安全性の確保を図るため、平成30年に「国産ジビエ認証制度」が制定されました。この制度により認証されたジビエ処理加工施設による製品は、認証マークを表示することができます。


まだ始まったばかりの制度ですが、今後の広がりに期待したいですね。


参考:農林水産省 

http://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/attach/pdf/suishin-16.pdf


まとめ

「害獣」とされてきた野生動物がダイエットの役に立つ食材となるなら、普段の食卓にも取り入れてみたいですよね。

猪肉に比べ鹿肉のほうが安価ですので、より取り入れやすいでしょう。

食中毒予防のために、いずれもしっかり加熱調理をして食べるようにしてくだいね。



詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事

『ヘルシーでダイエット向き!日本のジビエ(いのしし)に注目!』をご参照ください。

https://microdiet.net/diet/001165.html



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■ダイエット食品『マイクロダイエット』について


「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。


通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。


個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。


英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。


『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。


発売から30年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

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