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    食物アレルギーを持つ訪日外国人の誤食を防ぐために! 飲食店と外国人をつなぐ「FOOD ALLERGY CARD」リリース

    食物アレルギー児向けのおでかけ情報サイトを運営している、「アレルギーっ子の旅する情報サイトCAT」は、2018年10月、食物アレルギーを持つ訪日外国人向けに、「FOOD ALLERGY CARD(以下 アレルギーカード)」をリリースしました。

    「アレルギーカード」は食物アレルギーを持つ訪日外国人が、飲食店に“自分自身の食物アレルギーが何か”を提示し、誤食・事故を防ぐことを目的としています。

    言葉の壁があっても、間違いがあれば命に係わる食物アレルギー。本カードによって、訪日外国人の事故を減らします。



    ■食物アレルギーを持つ訪日外国人による、誤食が問題となっています。

    「Food Allergy Research & Education(R) (FARE)」の調査によるとアメリカの1,500万人に食物アレルギーがあると言われています。日本だけでなく、欧米諸国を中心に、食物アレルギー患者の増加は問題とされており、対応が急かされています。しかし、日本は欧米諸国・豪州と比べ、食物アレルギー対応食は少なく、義務表示・対応のアレルギー品目にも差があります。命にかかわるコミュニケーションでミスがあってはいけない、食物アレルギー。アレルギーカードは、そのコミュニケーションの手助けをします。

    当事者が利用できる無償版と、自治体や観光関連事業会社向けの有料カードがあります。



    ■事故事例

    ・2018年9月、岐阜県で五平餅をたべた外国人旅行者が、ナッツによるアナフィラキシー症状を起こし、病院へ搬送

    ・2017年ピーナッツアレルギーをもつ外国人旅行者が、ジーマーミ豆腐をたべアレルギー症状を訴える



    ■無償版アレルギーカード(データ)概要

    サイトより表面のみ無償でダウンロードが可能。訪日予定の人が自由に印刷、持ち歩くことができます。

    意思表示できる項目は12項目+コンタミネーション(製造場所でのアレルギー原材料が微量に混流していても大丈夫か)などの質問事故があります

    公式サイト(英語表記のみ): https://foodallergycardjapan.com/



    ■有償版アレルギーカード概要

    ・財布やポケットにおさまるA7サイズ(74mm×105mm)の厚紙

    ・表面だけではなく、裏面に日本料理における注意事項(醤油に小麦が入っていることがある・ハムに卵が入っている場合があるなど記載)

    ・飲食店側に向けた注意喚起など記載

    ・100枚2,000円(税別)販売



    ■導入実績

    ・在日アメリカ人が多く住むエリアでの導入。



    ■使い方

    ・カードの表面に、自分のアレルギーをチェックします

    ・飲食店でカードをお店の人に渡します


    食物アレルギーがある訪日外国人が、より日本での旅行を楽しめるように。



    ■アレルギーっ子の旅する情報サイトとは

    日本で唯一、食物アレルギー児に特化した、外食・宿泊・旅行情報を配信しているWEBサイト。

    アレルギー児のおでかけサポート事業を行っています。



    ■団体概要

    名称  : アレルギーっ子の旅する情報サイトCAT

    代表者 : 村田 愛

    所在地 : 神奈川県海老名市大谷北2-8-18

    設立  : 2015年2月

    事業内容: アレルギー児向けの外食情報・宿泊情報の配信

          おでかけサポートサービス事業

          広告配信事業

    URL   : http://usapen.info/



    ■今後の展開

    2018年10月15日(月)~16日(火)に開催の「みんなのアレルギーEXPO 2018」にて、「アレルギーカード」の実物を公開します。

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