日本初上陸 AIと機械学習に基づく脅威検出機能とネットワーク...

日本初上陸 AIと機械学習に基づく脅威検出機能と ネットワークの可視化機能を備えた ネットワークトラフィックアナライザ3月1日取扱開始

情報セキュリティ株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:鈴木 義久)は、2018年3月1日(木)、日本唯一の販売およびサポート担当機関(※)として、ネットワークトラフィックアナライザ『Mendel Analyst』の取り扱いを開始します。

チェコ共和国のGREYCORTEX社が開発した同製品は、従来の製品とは違ったアプローチで未知および既知の脅威を特定します。そのすぐれた性能は、ガートナー社(米国のICTアドバイザリ企業)から高い評価を受けています。また、世界各国の導入企業のITマネージャーからも称賛の声が寄せられています。

※2018年2月現在


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『Mendel Analyst』URL: https://isec.ne.jp/mendelanalyst/



【本製品の特徴】

◎AIと機械学習に基づく強力な検出機能

『Mendel Analyst』最大の特徴は、AIと機械学習に基づく脅威検出機能です。独自開発のネットワーク挙動解析エンジン(NBA)は、先進的な分析手法で過去のトラフィックから検出ルールを作成します。またそのルールが特殊なアルゴリズムと組み合わされ、従来のシステムでは検知できなかった未知の脅威を高い精度で検出します。


◎ネットワーク上の全情報を取得して分析・可視化

ネットワークからアプリケーションに至るまで、全レイヤーを分析し、インシデント対応に必要なあらゆる情報を取得します。取得された情報はユーザが扱いやすい形で可視化され、セキュリティオペレーションの効率化やツールの削減、フローの簡素化に役立ちます。


◎既存のシステムに影響を与えず、迅速な導入を実現

『Mendel Analyst』のインストールと初期設定に必要な時間は約30分。導入してすぐに自己学習機能が稼働し、IDSエンジンが結果を報告し始めます。導入して7日後には、実用的なデータが得られます。

充実した機能を持つ一方、導入にあたって既存ネットワークの構成変更が不要で、通信速度にも影響を与えません。また、他のセキュリティ機器と連携することで、よりセキュアなネットワーク環境を構築することも可能です。


<ダッシュボード(ネットワーク、イベント統計を表示)>



【『Mendel Analyst』概要】

名称       : Mendel Analyst

販売開始日    : 2018年3月1日

種別       : サイバーセキュリティ対策製品

           (ネットワークトラフィックアナライザ)

製造元      : GREYCORTEX社

日本での販売代理店: 情報セキュリティ株式会社

製品紹介ページ  : https://isec.ne.jp/mendelanalyst/



【GREYCORTEX社概要】

2016年、チェコ共和国で設立されたスタートアップ企業。人工知能、機械学習、データマイニングに関するスペシャリストを擁し、同分野の技術力は米国NISTからも評価を受けています。なお、Mendelの基盤となるこれらの技術は、同社の前身であるTrustPort社において、会社設立前の2013年から研究開発が続けられてきました。

商号    : GREYCORTEX, s.r.o.

設立    : 2016年5月

事業内容  : 先進的な人工知能、機械学習、

        データマイニングに関する専門技術を応用した製品開発および販売

ウェブサイト: https://www.greycortex.com/



【情報セキュリティ株式会社概要】

商号    : 情報セキュリティ株式会社

代表    : 代表取締役 鈴木 義久

所在地   : 〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通四丁目9-26

設立    : 2014年9月

事業内容  : サイバーセキュリティ製品の販売および導入・運用サポート

資本金   : 21,750,000円

ウェブサイト: https://isec.ne.jp/

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