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    コンピュータセキュリティシンポジウム(CSS)2009の開催について

    社団法人情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会では、次のとおりコンピュータセキュリティシンポジウム(以下 CSS)2009を開催します。 CSS2009オフィシャルページ: http://www.iwsec.org/css/2009/ 1.概要 CSS2009は、1998年から毎年開催され、今年で第12回目の開催となります。本シンポジウムは、コンピュータセキュリティの基礎となる暗号、通信プロトコル、コンピュータアーキテクチャ、オペレーティングシステム、アプリケーション、適用事例、管理運用、さらに心理学・社会科学的考察までの幅広いセキュリティに関連する研究、技術の発展と普及に関する発表と、研究者、技術者相互の議論、情報交換、協力の促進を目的としております。 また、マルウェア対策研究人材育成ワークショップ2009(以下 MWS2009)がCSS2009と合同で開催されます。MWS2009はサイバークリーンセンターで収集しているボット観測データを「研究用データセット」として、発表者が同じデータセットを用いて研究発表を行うワークショップで、 (1)「マルウェア検体」を用いた検体解析技術 (2)「攻撃通信データ」を用いた感染手法の検知ならびに解析技術 (3)「攻撃元データ」を用いたボットの活動傾向把握技術 の研究発表を予定しています。 2009年度は、高橋 克巳(日本電信電話株式会社)を実行委員長とし、富山市中心部にある富山国際会議場でシンポジウムを開催いたします。美しい山と海に囲まれた風光明媚な富山で本シンポジウムを実施できることは誠に喜ばしいことであり、県内および近隣の関連研究者・技術者へ最新情報交換、人的交流の機会を提供できることを期待しております。 2.日程および会場 日時:2009年10月26日(月)午後から28日(水)午前まで 場所:富山国際会議場 3.プログラム <10月26日(月)> 13:00~15:55 一般講演(分科会) 16:10~17:00 特別講演1 17:20~18:00 MWS Cup2009 18:10~20:40 ナイトセッション <10月27日(火)> 8:30~11:45 一般講演(分科会) 13:00~14:20 一般講演(分科会) 14:30~15:30 デモセッション 15:40~17:00 一般講演(分科会) 17:15~18:15 特別講演2 18:30~20:30 懇親会 <10月28日(水)> 8:30~11:45 一般講演(分科会) なお、デモセッション時間以外にもデモは10月27日に分科会と並列で展示します。 特別講演の表題は以下の予定です。 【特別講演1】 近世における「情報」の社会的・文化的意味 ― 「富山売薬」の活動を通して ― 米原 寛氏(富山県〔立山博物館〕館長) 【特別講演2】 滅多に起こらないことはよく起こる 竹内 郁雄氏(東京大学大学院 情報理工学系研究科 創造情報学専攻 教授) 4.参加者 参加者 :300名(予定) 発表件数:特別講演2件、一般講演180件、デモ10件 5.主催等 主催  :社団法人情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会 共催  :社団法人情報処理学会 情報セキュリティ心理学とトラスト研究グループ 合同併催:マルウェア対策研究人材育成ワークショップ2009
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