「英語の授業は英語で」への対応は万全?  NICが学習指導要...

「英語の授業は英語で」への対応は万全?  NICが学習指導要領改訂に向けた「英語授業対策のための授業見学会」を開催

 このたび文部科学省より発表された学習指導要領の改訂案において、「英語の授業は英語で教えるのが基本」と明記されたことにより、NICが20年以上にわたって展開してきた「英語による英語授業」に、各方面から多数の問い合わせが寄せられています。そこでNICでは、こうした声に応えるとともに、日本の英語教育の向上を目指す全国の先生方との意見交換の場として、東京にて「英語授業対策セミナー」「NIC授業見学会」を開催することとなりました。

・対象 :高校の英語教員、各都道府県教育委員会・英語指導主事等の皆様
・期間 :2009年1月19日(月)~2月27日(金)
※上記期間中のご希望の日時等をお知らせください(2時間程度・土日は除く)。
 詳細に関しましては、参加ご希望の皆様に別途お伝えさせていただきます。
・内容 :1.英語による英語教育について
     2.NIC授業見学
・参加費:無料
・場所 :NIC International College in Japan(東京都新宿区新宿5-9-16)

◎NICについて
 1988年より、世界中の英語圏の大学・大学院進学を目指す学生に1年間の転換教育を実施。
 クラスは英語レベルにより、英語研修課程と一般教養課程に分かれ、すべてネイティブの教授による15~20名の少人数クラスで、欧米の大学で必要となる実践的な英語力と論理的思考能力を習得する。卒業生数は7,000人を超え、進学先では多くがネイティブ学生よりも優秀な成績で卒業し、各方面で活躍している。

※授業の様子は、ホームページ( http://www.nicuc.ac.jp/ )のトップページ下方にあるサイトマップの[NICライフ紹介ビデオ]でご覧いただけます

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