「前髪がつぶれるから被らない」——その声から生まれた女性向け自転車ヘルメットをギフトショーで先行展示

    安全用品メーカー・谷沢製作所が提案する“日常に寄り添う安全のかたち”

    サービス
    2026年2月3日 10:00

    「ヘルメットは安全のために必要だと分かっていても、前髪がつぶれるのが嫌で被らない——。」
    そんな女性の本音に向き合い、安全用品メーカーの株式会社谷沢製作所(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷澤和彦)は、女性向け自転車用ヘルメット「Liaura(リオーラ)」を開発しました。
    谷沢製作所は、2026年2月4日(水)〜6日(金)に東京ビッグサイトで開催される「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」に出展し、2026年2月20日発売予定の本製品を先行展示いたします。
    会場では、実際に製品を手に取り、着用感やデザインを体感していただけます。

    “被りたいけど、被りたくなかった”という本音から生まれたヘルメット

    自転車利用者のヘルメット着用努力義務が広がる一方で、女性の着用率は依然として高いとは言えません。
    その背景の一つとして挙げられるのが、「髪型が崩れる」という日常的なストレスです。
    Liauraは、そうした声に向き合い、前髪を押さえつけにくい「バングポケット」と、ヘルメット内部に空間を生む12個の「エアリーピン」を組み合わせた、独自の「エアリフト構造」を新たに開発しました(特許出願中)。
    かぶった瞬間から髪型が崩れにくく、被ったあとも比較的整った状態を保ちやすい設計とすることで、通勤や送迎、日常の外出など、さまざまな生活シーンに自然に取り入れやすいヘルメットを目指しています。
    「安全のために我慢するヘルメット」ではなく、“自然に被りたくなるヘルメット”であることを大切にしました。

    安全用品メーカーが“ライフスタイル”に挑戦

    谷沢製作所は、産業用ヘルメットをはじめとする安全保護具メーカーとして、90年以上にわたり“人の命を守る製品づくり”を続けてきました。
    その技術や品質思想を、日常生活へと広げるために立ち上げたブランドが「tanizawa lab(タニザワラボ)」です。
    プロの現場で培った安全性をベースに、デザイン性や使い心地にも配慮し、「安全を、もっと身近にする」ことをテーマに、日常の中で自然に選ばれる製品づくりに取り組んでいます。
    ※なお、谷沢製作所では昨年より自転車用品ブランド「TANIZAWA.」を展開していましたが、2026年1月よりブランド名称を「tanizawa lab」に変更しました。

    ギフト・ライフスタイル分野への新たな提案として展示

    今回のギフトショーでは、自転車専門店に限らず、ライフスタイルショップ、アパレル、ギフト、EC事業者など、幅広い来場者に向けて展示を行います。
    実際に製品を手に取り、着用感やデザインを体感していただくことで、“ヘルメット=スポーツ用品”という既存イメージを超えた、新しい安全商品の可能性を提案します。

    展示会概要

    • 展示会名:東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026
    • 会期:2026年2月4日(水)~6日(金)
        10:00~18:00(最終日は17:00まで)
    • 会場:東京ビッグサイト
    • ブース番号:東6ホール T23-47
    • 出展ブランド:tanizawa lab
    • 展示製品:女性向け自転車用ヘルメット「Liaura(リオーラ)」ほか

    会社概要

    • 会社名:株式会社谷沢製作所
    • 所在地:東京都中央区新富2-15-5
    • 創業:1932年
    • 事業内容:産業用・防災用・自転車用ヘルメット等の安全保護具の製造・販売
    • URL:https://www.tanizawa.co.jp/
    • ブランドサイト:https://tanizawalab.jp/

    すべての画像