ベトナム産カカオを世界へ 日本人女性がベトナムで育てたチョコレートブランド「BINON CACAO」、カフェレスジャパン2026に出展
カカオの発酵からチョコレート製造まで一貫して手がけるベトナム発ブランドが、日本の食品・製菓業界に新たな選択肢を提案
ベトナム・バリアブンタウ省で、カカオの栽培から発酵、チョコレート製造までを一貫して手がけるBINON CACAO JSC(代表:遠藤亜矢子)は、2026年8月4日(火)~6日(木)に東京ビッグサイトで開催される「CAFERES JAPAN 2026(カフェレスジャパン2026)」へ出展します。
近年、世界的なカカオ価格の高騰や供給不安を背景に、食品・製菓業界では新たなカカオ原料の調達先への関心が高まっています。
BINON CACAOは、ベトナム産シングルオリジンカカオを使用したチョコレートや業務用カカオ原料を通じて、品質、ストーリー、トレーサビリティを兼ね備えた新たな選択肢を提案します。
当社は、日本人女性がベトナム産カカオの可能性に魅せられ、農家との関係づくりからカカオの発酵、乾燥、チョコレート製造までを現地で積み上げてきたブランドです。
現在はベトナム・バリアブンタウ省チャウドゥックに農園と工場を構え、ベトナム産カカオの価値を高めるものづくりに取り組んでいます。
また、ICA(International Chocolate Awards)での受賞をはじめ、JAL(HCM-NRT便)ビジネスクラスでの採用、高島屋やリーガロイヤルホテルでの採用など、日本市場でも実績を重ねています。
【カフェレスジャパン2026で提案する内容】
ベトナム産カカオを活かした業務用原料
カカオマス、ピュアココアパウダー、カカオニブ、業務用チョコレートなど、製菓・製パン・カフェメニューに活用できる原料をご紹介します。非アルカリ製法のココアパウダーや、自然なカカオバターを使用したホワイトチョコレートなど、素材本来の風味を活かした製品もご試食いただけます。小ロットから対応するOEM・商品開発
オリジナルチョコレートやノベルティ、PB商品の開発を小ロットから承ります。ココナッツやカシューナッツなど、現地素材を活かした商品開発もご提案します。ベトナム産カカオだから伝えられるストーリー
レジ横やギフト需要にも適したスティックチョコレートやタブレットなど、ベトナムらしいフレーバーの商品を展開しています。
また、自社農園と契約農家から仕入れたカカオを使用し、発酵・乾燥まで現地で付加価値を高めることで、生産者とともに持続可能なカカオづくりに取り組んでいます。
【CAFERES JAPAN 2026 出展概要】
会期中は、ICA受賞チョコレートをはじめ、ピュアココアパウダー、ホワイトチョコレート、カカオニブなどの業務用原料の試食・サンプリングを実施します。
また、小ロットOEMのご相談や、商品開発に関するご提案、個別商談も随時受け付けています。
・展示会名:CAFERES JAPAN 2026(カフェレスジャパン2026)
・会期:2026年8月4日(火)~6日(木)10:00~17:00
・会場:東京ビッグサイト
・ブース番号:S1-25
・展示内容
クラフトチョコレート
業務用クーベルチュールチョコレート
ナチュラルココアパウダー
カカオニブ
OEM・PB開発のご相談
・商談予約・お問い合わせ
BINON CACAO JSC
担当:遠藤 亜矢子
E-mail:endo.ayako@binon-cacao.com
Web:https://binon-cacao.com/
https://binon.jp/
今回の出展を通じて、ベトナム産カカオの新たな可能性を日本の食品・製菓・カフェ業界へ提案します。

















