『香川県で10年ぶりの小劇場が誕生』高松田町商店街の空き店舗を活用。「絵本の劇場カメレオン」4月開館、クラウドファンディング実施中

    子どもから大人まで通える文化拠点を高松に

    サービス
    2026年2月17日 09:30

    株式会社ARTFIT(本社:香川県坂出市加茂町286、代表取締役:岡田敬弘)は、2026年4月、高松市田町商店街の空き店舗を活用し、約40席の小劇場「絵本の劇場カメレオン」を開館します。
     香川県内では約10年ぶりとなる民間小劇場で、平日昼間は親子向け文化カフェ、休日は演劇公演、さらに企業向け研修も行う「文化×教育×地域交流」を融合させた、複合型文化施設として、地域の新たな文化拠点を目指します。

    ■株式会社ARTFIT 代表取締役 岡田敬弘より
    「居場所がなければ文化は続かない」
    「香川県で20年以上演劇活動を続けてきましたが、地域の劇団が『次の公演ができない』という理由で解散していく現実を数多く見てきました。『絵本の劇場カメレオン』は、単なる劇場ではありません。子どもが絵本に夢中になるように、大人も演劇に心を動かされる。そんな『文化との出会いの場』を商店街に作りたいのです。週末に映画館に行くような感覚で、劇場に足を運べる社会を高松から実現したいと考えています。」

    ■コンセプト
    「絵本のように想像力をひらき、カメレオンのように人や時間に合わせて姿を変える劇場」子どもから大人までが自然に足を運べる“まちの文化インフラ”を目指します。

    ■キャラクターロゴ(劇場のシンボル)について 
    キャラクターロゴ:香川県のイラストレーター「うにのれおな」氏が制作しました。
    カメレオンを象徴する緑から青・紫・ピンク・赤・オレンジへと移ろう配色は、演劇の「変化・変身」と、子どもたちの未来への希望を象徴。地域クリエイターとの協働による文化発信モデルです。

    ■事業の3本柱
    ① 貸し劇場事業(文化活動の基盤整備)
    ・約40席の小劇場を低コストで貸出
    ・地域劇団や若手表現者の発表の場を創出
    ・上映会、音楽ライブ、講演会など多用途利用
    → 地域文化活動の持続可能性向上

    ② 親子向け文化カフェ(平日昼間)
    ・未就学児親子対象の「絵本とブロックのあそぶカフェ」
    ・表現あそび・読み聞かせプログラム
    ・“泣いても大丈夫”を掲げた安心空間
    → 子育て世代の商店街回遊促進

    ③ 企業・団体向け研修「職場を演じる研修」
    演劇の即興手法を活用し、職場の関係性を演じながら主体性・反応力・チームワークを育成。90分/120分/180分コースを展開予定。
    → 地域企業との連携強化・文化の社会実装

    ■ 地域への波及効果
    ・商店街の新たな来街動機創出
    ・若手表現者・地域クリエイターの活躍機会拡大
    ・子育て世代・企業人材の交流促進
    ・文化芸術を核とした持続可能な地域活性モデルの構築

    ■クラウドファンディングについて
    本プロジェクトはクラウドファンディングでも支援を募り、セカンドゴールである150万円を達成しました。現在ファイナルゴール200万円に向け挑戦中です。
    多くの支援を受けながら、地域に開かれた劇場づくりを進めています。

    ■施設概要
    名称:絵本の劇場カメレオン
    所在地:香川県高松市田町7-3 【開館予定:2026年4月】
    客席:約40席  運営:株式会社ARTFIT

    ■取材について
    2026年3月7日・8日 こけら落とし公演
    2026年4月 グランドオープン

    開館準備の様子やリハーサル風景など、制作過程を含めた取材にも対応可能です。商店街に文化拠点が誕生するまでの過程を、ぜひ取材いただければ幸いです。

    【本件に関するお問い合わせ】
    株式会社ARTFIT(香川県高松市) 代表取締役 岡田敬弘

    TEL:090-7572-6104 MAIL:info@artfit.co.jp

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    絵本の劇場カメレオン

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