【高校教員向け】生徒の小論文、「どこを見て、どう助言する?」国公立・私立上位校で評価される答案の見方と指導法

    東大卒ベストセラー著者×小論文対策のプロが、学校現場ですぐに使える小論文指導のポイントを解説

    その他
    2026年8月31日 08:00

    総合型選抜や学校推薦型選抜では、小論文を課す大学も多く、高校現場では「生徒の答案のどこを見て、どう助言すればよいのか」「何を書けばよいか分からない生徒をどう指導するか」といった課題があります。

    小論文指導では、文章表現を直すだけでなく、生徒の考える力・書く力を伸ばす視点が重要です。課題文型・資料型など出題形式に応じた指導方法や、短期間で力を伸ばすためのポイントも求められます。

    こうした高校現場の指導に役立てていただくことを目的として、Avalon Consulting株式会社は、2026年9月17日(木)17時から、高校教員向け無料オンラインセミナー「国公立・私立上位校で評価される小論文―評価される答案の指導法」を開催します。

    当日は、小論文対策のプロによる「小論文の着眼点・指導法」と、ホワイトアカデミー代表・竹内健登による「国公立・私立上位校に向けた小論文対策の進め方」を解説します。

    国公立・私立上位校で評価される答案の見方と、生徒の「考える力・書く力」を伸ばす実践的な指導法

    小論文指導では、生徒の答案をどのような視点で見て、どのように助言するかが重要です。また、課題文型・資料型など出題形式に応じた指導や、生徒の考える力・書く力を伸ばすための指導も求められます。

    高校現場では、小論文指導について次のような課題やニーズがあります。

    ・国公立・私立上位校で評価される小論文の特徴を知りたい
    ・小論文をどのように指導すればよいか整理したい
    ・課題文型・資料型など、出題形式に応じた指導方法を知りたい
    ・生徒の答案のどこを見て、どのように助言すればよいか知りたい
    ・生徒が「何を書けばよいか分からない」状態から抜け出す指導法を知りたい
    ・短期間でも小論文の力を伸ばすための指導ポイントを知りたい

    総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、創業以来、カリキュラムを消化した受講生の98%が総合型選抜・推薦入試で志望校に合格してきた指導実績をもとに、生徒一人ひとりの考える力・書く力を引き出し、志望校合格につなげる指導に取り組んできました(※)。

    今回のセミナーでは、国公立・私立上位校で評価される小論文の特徴を踏まえ、答案のどこに着目し、どのように助言すればよいのかを解説します。課題文型・資料型など出題形式に応じた指導方法や、「何を書けばよいか分からない」状態から抜け出すための指導法、短期間でも小論文の力を伸ばすためのポイントなど、高校教員が日々の進路指導に活用できる実践的な内容を提供します。

    ※カリキュラムを消化した受講生を対象。

    学校現場で活かせる小論文の評価視点と実践的な指導ポイント

    本セミナーでは、これまでの指導実績をもとに、国公立・私立上位校で評価される小論文にはどのような特徴があるのか、生徒の考える力・書く力を伸ばすにはどのような指導が必要なのかについて、次のような内容をお伝えします。

    ・国公立・私立上位校で評価される小論文の特徴を理解できる
    ・小論文をどのような視点から指導すればよいか整理できる
    ・課題文型・資料型など、出題形式に応じた指導方法を学べる
    ・生徒の答案のどこを見て、どのように助言すればよいか理解できる
    ・生徒が「何を書けばよいか分からない」状態から抜け出すための指導法を学べる
    ・小論文に必要な知識・思考力の育て方を理解できる
    ・小論文が苦手な生徒に、どこから指導を始めればよいか整理できる
    ・短期間でも小論文の力を伸ばすための指導ポイントを学べる

    これらを踏まえることで、単に文章表現を添削するだけでなく、生徒の答案のどこに着目し、どのような助言を行えばよいのかを整理し、生徒の考える力・書く力を伸ばす実践的な小論文指導につなげます。

    小論文の着眼点から上位大学向けの指導法まで、2部構成で解説

    第一部:小論文の着眼点・指導法
    小論文をどのように指導すればよいのか、生徒の答案のどこを見てどのように助言すればよいのかを解説します。課題文型・資料型など出題形式に応じた指導方法や、生徒が「何を書けばよいか分からない」状態から抜け出すための指導法、小論文に必要な知識・思考力の育て方についても取り上げます。

    第二部:国公立・私立上位校に向けた小論文対策の進め方
    国公立・私立上位校で評価される小論文の特徴を踏まえ、小論文が苦手な生徒にどこから指導を始めればよいのか、短期間でも小論文の力を伸ばすためにはどのような指導が必要なのかを解説します。

    東大卒ベストセラー著者、ホワイトアカデミー代表・竹内健登が登壇

    東京大学工学部卒。

    総合型選抜指導のプロ。英検1級と数検1級を保有。自身の受験時は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験を合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで全員現役合格に導いている。
    得意分野は出願書類の添削と面接の練習と小論文の添削。一般受験と総合型選抜並びに推薦入試の指導が可能なため両受験の併願受験生のサポートも可能。
    元デロイトの人材戦略コンサルタントとして企業の新卒採用や就活についての知見を有していたことから、就活塾ホワイトアカデミーを9年前に創立。5年前から高等部を新設し、高大接続型のキャリア教育をおこなっている。YouTubeでの発信も毎日行なっており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校の工藤校長とも鼎談。
    YouTube:https://www.youtube.com/@white_academy_highschoool

    講師:中村一郎

    一橋大学経済学部卒。

    小論文指導のスペシャリスト。 難関大学受験専門の個別指導塾を経営し、東京大学や医学部をはじめとする難関校への合格者を多数輩出。特に小論文指導においては「わずか3回の授業と添削で合格者を倍増させた」実績を持ち、受験生から絶大な信頼を得ている。さらに、数学参考書の執筆や全国の高校での進路講演など、長年にわたり幅広く大学受験指導に携わってきた。2025年より総合型選抜塾ホワイトアカデミーに加入し、その豊富な経験と実績を活かして総合型選抜の指導にあたっている。

    総合型選抜対策・海外大学進学支援から年内入試情報支援まで手がけるAvalon Consulting株式会社

    就活塾ホワイトアカデミー、総合型選抜専門の対策塾ホワイトアカデミー高等部、年内入試ナビの3本を中心事業とし、高等教育機関の入口から出口まで一貫してサポート。
    特にホワイトアカデミー高等部は志望校の合格を保証する総合型選抜・推薦入試対策塾であり、2022年度は志望校合格率100%を達成。創業以来の合格率は98%(※カリキュラムを消化した方が対象)。
    社会人の受験のプロによる徹底したマンツーマン指導によって、志望大学はもちろん、現在の実力の1~2ランク上の大学の合格を勝ち取っており、その専門性の高さときめ細かいサポートから、例年、成果を求める親御様・ご家庭に選ばれている。

    合格実績
    慶應大学/早稲田大学/上智大学/同志社大学/青山学院大学/新潟大学/広島大学/中央大学/日本大学/東海大学/帝京大学
    など多数

    開催概要

    開催日時:2026年9月17日(木)17:00~18:00
    開催形式:オンライン開催
    参加費:無料
    ※当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画を視聴できるため、日程の都合が合わない教育関係者も参加が可能です。

    ■ 参加方法
    本セミナーへの参加を希望される方は、公式サイトにて詳細をご案内しています。
    https://nennai-nyushi-navi.jp/news/14rd-seminar

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