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第3回<花と恋愛の相関図>全国男女1,000人の花贈り意識調査  日本人男性の花贈り心理が年々ポジティブに変化中!

~男性の「花贈り」は「楽しい、わくわくする」が42.4%に上昇、  20代女性の3人に1人以上が花をもらうと「相手を好きになる」~

一般社団法人 花の国日本協議会(東京都中央区、理事長:井上 英明)は、全国20代~50代の男女1,000名を対象に「花贈り」に関する意識調査(インターネット、期間:2015年11月上旬)を実施いたしました。

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■調査結果概要
 男性の花贈りを啓発する「フラワーバレンタイン」の普及に向け行っている意識調査<花と恋愛の相関図>は、今年で第3回目となります。第1回、第2回と比べ明らかになったのは、年々男性の“花贈り”に対する抵抗感が薄れてきているとみられる結果が出ていることです。特に、若年男性を中心に花を贈る行為が徐々に浸透しているとみられます。また“花贈り”には「楽しい・わくわくする」といったポジティブな感情をもつ男性も増え、「バレンタインデー」に花を贈っている男性は、調査開始以来最も多い数値となりました。
 また女性は、花をプレゼントされると「うれしい」だけでなく、「相手を好きになる」「相手を見直す」という相手に対するポジティブな感情を抱く人が多いのですが、その数値も年々向上しており、花を通じたコミュニケーションは、男女間の良好な関係性を高めていく有効な手段であることが鮮明に分かってきました。


■主な調査結果
(1)男性にとって、花贈りは「楽しい・わくわくする」もの!「恥ずかしい・照れくさい」は減少し、少数派へ!
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 「花贈り」という行為に対し、「楽しい・わくわくする」というポジティブな感情をもつ男性は回を増すごとに増え、今年は42.4%となりました。昨年の38.6%から約4ポイント増加、一昨年の34.2%からは約8ポイントも増加となっています。中でも、20代男性の51.2%が、「花贈り」を「楽しい・わくわくする」と回答しています。
 男性自身の「花贈り」に対する気持ちは確実に変化しています。一昨年の第1回目では、「花贈り」は「恥ずかしい・照れくさい」と回答した男性が45.2%と多かったのですが、昨年は40.6%と4.6ポイント減少、そして今年は昨年から8.8ポイントも減少し31.8%となりました。男性の全ての世代でその傾向が見られ、男性も「花贈り」や花のあるコミュニケーションを楽しみ始めている様子が分かる結果となっています。では、女性が花をもらう時の気持ちはどう変化したのでしょうか。

(2)花をプレゼントされる女性の84.4%は「うれしい」「相手を見直す」「相手を好きになる」と好印象!
 20代女性は、3人に1人以上が花をもらうと「相手を好きになる」と回答(昨年は4人に1人)!
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 女性は、記念日やお祝い事に花をプレゼントされると84.4%が「うれしい」「相手を見直す」「相手を好きになる」のいずれかの感情をもつことが分かっています。これは、調査を開始した一昨年から変わらず高ポイントです。また、今年特徴が見られたのは、「相手を好きになる」という感情をもつ女性が、昨年の16.2%から6.2ポイント増加の22.4%になったことです。特に20代女性では37.6%が「相手を好きになる」と回答(昨年は24.8%)しています。「花贈り」が恋愛の過程において非常に重要な位置づけであると考えられるのではないでしょうか。また「相手を見直す」と回答した女性は25.6%で昨年から5.2ポイントも増加しています。一方、花をプレゼントされて「うれしい」と感じる女性は70.8%で昨年比5ポイントの減少です。これは単に「うれしい」というだけの感情から、花をプレゼントしてくれた相手に対して具体的な感情をもつように変化した、とも捉えられます。
 また、男女ともに、花をもらう瞬間を「うれしい」が最もポイントが高くなっています。
 男性は「恥ずかしい」が18.8%で女性よりも5ポイント高く、女性は「ビックリする」が24%と男性よりも7.8ポイント高い結果となっていて、男女それぞれの特徴を示しています。

(3)「誕生日」に花を贈る男性は依然多く、「バレンタインデー」「ホワイトデー」に花贈りする男性が年々増加!
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 「バレンタインデー」に花を贈る男性は、一昨年は5.4%、昨年は7.2%でしたが、今年は9.2%となり「ホワイトデー」と並びました。「ホワイトデー」も昨年から0.8ポイント増加しています。「バレンタインデー」との相乗効果が表れたとみてもよいかもしれません。また、1位の「誕生日」や2位の「結婚記念日」など、パーソナルな記念日だけではなく、世の中のイベント日に「花贈り」を実践する男性が増えているということは、これまで以上に気軽な気持ちで花贈りにチャレンジする男性が増えているともいえます。

(4)過去1年以内(2014年11月~2015年10月)にプレゼントに花を購入した20代男性は60.8%
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 過去1年以内に花を購入した男性は41.2%で、女性の40.4%よりも高い結果となりました(昨年は男性が28.8%、女性が33.6%)。性別・年代別で見ると男性20代が60.8%と突出して最も高ポイントです。花を購入する頻度は、男女共に増えていることが分かりましたが、男性が特に多くなったことが分かります。


 当協議会では、2010年11月の「フラワーバレンタイン推進委員会」の発足以来、多くの男性の花贈りやそのパートナーの女性を見守ってまいりました。男女の花贈りに関する意識調査『花と恋愛の相関図』は今後も、男女間における「花贈り」が互いの関係構築においてどのような相関性があるのか、本調査の具体的な数値にて毎年レポートしてまいります。


■調査概要
調査方法  :インターネット調査
調査期間  :2015年11月6日~10日
有効回答者数:1,000人
回答者の属性:20代25.0%、30代25.0%、40代25.0%、50代25.0%
男女内訳  :男性50.0% 女性50.0%


■一般社団法人 花の国日本協議会 概要
花き業界の有志により編成され、2010年に発足した「フラワーバレンタイン推進委員会」が、2014年7月に一般社団法人 花の国日本協議会となる。男性から女性への花贈りを啓発するプロモーション「フラワーバレンタイン」をはじめ、年間を通じ、花き業界および異業種との連携によって、花や緑が身近にある日本人のライフスタイルを実現させるプロモーションを企画。今秋より、ホームユースの消費拡大を推進する「WEEKEND FLOWER」企画を全国で本格展開。

理事長 : 井上 英明(株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役)
所在地 : 東京都中央区東日本橋3-6-17 山一ビル4F
      (一般財団法人日本花普及センター内)
設立  : 2014年10月10日
URL   : http://www.flower-valentine.com/
      ※12月10日(木)フラワーバレンタイン2016版をグランドオープンの予定


※本リリースの転載においては、「一般社団法人 花の国日本協議会調べ」と表記下さいますようお願い申し上げます。

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