【導入事例】HAKUBAVALLEY索道事業者プロモーションボード、AIチャットボット「Tebot」で多言語対応を自動化
~ 初期設定わずか2日。国内外からのチケット販売に関する問い合わせ負荷を大幅削減 ~
株式会社アノテテ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:岸本 渉、以下 アノテテ)は、HAKUBAVALLEY索道事業者プロモーションボード(拠点:長野県北安曇郡白馬村、以下 HVPB)における、同社提供のAIチャットボット「Tebot(ティボット)」の導入効果および活用事例を公開いたしました。
HVPBでは、外国人観光客の増加に伴うチケット販売サイトへの問い合わせ急増を受け、AIチャットボット「Tebot」を導入。多言語での問い合わせ対応を自動化し、繁忙期におけるスタッフの業務負荷を大幅に軽減しました。また、直感的な操作性を活かし、わずか2日間で初期設定を完了させるなど、観光DXのスピーディーな実現に成功しています。

▼詳細なインタビューはこちらからご覧いただけます。
■導入の背景:世界的スノーリゾートゆえの「問い合わせ集中」と「多言語対応」
HVPBは、長野県の白馬村・小谷村・大町市にまたがる10のスキー場を「Hakuba Valley(白馬バレー)」として広域連携させ、シーズンパスや日数券の販売・プロモーションを行っています。 同エリアは国内外から高い人気を誇り、チケット販売時期には「駆け込み需要」による問い合わせが殺到。スタッフが一日中対応に追われる日もありました。
海外からの問い合わせも多く、英語対応を含めてスタッフの業務負荷が高いことが課題となっており、業務効率化と利用者へのレスポンス向上が急務でした。
■選定の決め手と導入準備:既存データを活用し、わずか2日で実装
数あるツールの中から、機能とコストのバランス、そして「運用のしやすさ」を評価し「Tebot」を選定いただきました。 特筆すべきは導入スピードです。HVPBでは過去の問い合わせ内容をリスト化していたため、Tebotの直感的な管理画面を用いてスムーズにシナリオを作成。導入決定からわずか1〜2日程度で初期設定を完了し、繁忙期前の迅速な実装を実現しました。
■活用の成果:定型質問の自動化により、質の高い有人対応へシフト
1. 繁忙期の業務圧迫を解消
決済方法や購入手順といった定型的な質問をチャットボットが自動処理することで、スタッフが対応すべき件数が劇的に減少しました。これにより、個別対応が必要な複雑な案件や、「本当に困っている利用者」へのサポートに集中できる体制が整いました。
2. 24時間・多言語での均質なサポートを実現
海外からの利用者に対し、時差やスタッフの語学スキルに左右されない均質なサポートが可能になりました。AIチャットボットが即時に回答することで、顧客満足度の向上とともに、機会損失の防止にも寄与しています。
■今後の展望:エリア全体のプロモーション活用へ
現在はチケット販売サイトでの利用が中心ですが、今後は蓄積されたデータを活かし、スキー場やエリア全体の魅力発信・プロモーションにもチャットボットを活用していく構想をお持ちです。
アノテテは今後も「Tebot」の提供を通じ、観光地や地方自治体のインバウンド受入環境整備を支援し、観光DXの推進に貢献してまいります。
AIチャットボット「Tebot(ティボット)」について
「Tebot」は、圧倒的な使いやすさ・高いコストパフォーマンス・手厚いサポートで高評価を獲得しているAIチャットボットです。
業務効率化はもちろん、ユーザーの自己解決促進、顧客ニーズの収集、リード獲得といった、あらゆるビジネス課題の解決をサポートします。


「Tebot」では、すべての機能を14日間無料でお試しいただけるトライアルをご用意しております。
この機会に、AIチャットボットによる業務自動化の実力をぜひご体験ください。
アノテテについて
アノテテは、お客様のAI導入を迅速かつ堅実に支援するAI実装パートナーです。
AIチャットボットの提供や独自技術を活用したAIシステムの受託開発を通して、企業が抱える業務課題を的確に捉え、現場で“使われ続けるAI”を迅速・堅実に実装します。
成果に直結する実用的なAI導入を支援いたします。
会社名 : 株式会社アノテテ
URL : https://anotete.co.jp
Tebotサービスサイト: https://anotete.co.jp/tebot/
代表者 : 代表取締役 岸本 渉
所在地 : 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目2-28 堂島アクシスビル3F
事業内容 : 生成AIを活用した業務改善・システム開発支援事業、
AIチャットボット「Tebot」の開発・提供・サポート、
RAG技術を活用したAIシステム「ShareMind」の
開発・提供・サポート、
企業向けAIシステムの受託開発・PoC支援
お問い合わせ : support@anotete.co.jp

























