アドウェイズ、「ChatGPT Ads」をはじめとする生成AI向け広告支援を開始

    生成AIの対話文脈に応じたプランニングやクリエイティブ制作をサポート

    その他
    2026年7月2日 10:58

    株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 翔、以下アドウェイズ)は、OpenAIが提供する「ChatGPT Ads」をはじめとする生成AI向け広告に適した広告支援体制を確立し、2026年6月29日付でアセットの提供開始を決定いたしました。本取り組みにより、生成AIの会話文脈を活用した新たなマーケティング支援を行ってまいります。

    市場背景

    近年、生成AIを活用した情報収集行動の急速な普及にともない、生活者の検索体験は大きな変革期を迎えています。そうした中、AIとの対話という新しいインターフェースに最適化された、安全かつ効果的なマーケティング手法への注目が一段と高まっています。

    「ChatGPT Ads」をはじめとする生成AI一体型の広告プラットフォームでは、ユーザーのプロンプト(指示語)に対するオーガニックな回答の文脈に沿って広告が表示されるため、きわめて自然な広告接点の創出が可能です。また、会話内容や履歴などの個人情報が広告主に共有されることはなく、ユーザーのプライバシーが高度に保護された環境で広告配信が行われる点も特徴です。

    アドウェイズの提供価値

    アドウェイズは、これまで培ってきたデジタルマーケティングにおける豊富な知見や、ユーザー体験を重視した広告運用のノウハウを活用し、「ChatGPT Ads」等の生成AI向け広告におけるユーザーの会話文脈に最適化したアカウント設計から広告効果の最大化までを一気通貫で支援いたします。

    具体的には、生成AI向け広告の運用やプランニングに課題を抱える企業に対し、最適な戦略立案や広告クリエイティブ制作までをトータルにバックアップいたします。広告主のブランドセーフティ(※)を担保しながら、良質なユーザー体験と新たな顧客獲得の両立を実現してまいります。

    ※ブランドセーフティ:広告が不適切なコンテンツと共に表示されることを防ぎ、ブランドの価値や安全性を保護する取り組み

    プロモーションのご相談・お問い合わせ先
    https://adways.net/inquiry/advertising/

    アドウェイズグループでは、今後も市場のニーズにいち早く対応し、全世界に「なにこれ すげー こんなのはじめて」を届け、当社に関わるすべての方々の可能性をひろげる「人儲け」の実現に向け、尽力してまいります。

    株式会社アドウェイズについて

    2001年設立。2006年に東京証券取引所に上場。パーパスに、"全世界に「なにこれ すげー こんなのはじめて」を届け、すべての人の可能性をひろげる「人儲け」を実現する。"を掲げ、アプリ・Webの包括的なマーケティングを支援する広告事業、テクノロジーを駆使し新しい広告表現や広告効果最大化を実現するアドプラットフォーム事業、ライフスタイル事業、DX事業など、領域をまたいだ事業を展開。日本を始め、アジアを中心とした海外への事業展開も行っている。
    https://adways.net

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