老舗の新たな挑戦|日本最大級のイベント出店・テレビでのランクインなど実績発表

    奈良県で150年続く老舗企業巽製粉は、今期8回の催事出店を終了。今期は、過去最多の来場者数を記録した東京都の駒沢オリンピック公園でのイベントにも挑戦しました。

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    2026年9月1日 10:00

    巽製粉株式会社(本社:奈良県桜井市、代表取締役社長 三宅 泰德、以下巽製粉)は、今年の出店実績を発表しました。2026年5月16日(土)5月17日(日)に駒沢オリンピック公園で行われた「乾麺グランプリ2026 in Tokyo(以下乾麺グランプリ)」にも出店するなど、新たな試みも。

    今期のイベント出店まとめ

    今年は、昨年までも出店してきた百貨店の催事をベースに、これまでとは異なるイベントへの出店にもチャレンジしました。

    ■ 催事出店実績概要

    今期の百貨店での催事出店は以下の7回。
    毎年出店をしている催事も多く、リピーター・常連のお客様にも多くご来店いただきました。

    年月 催事名・場所 開催期間
    2026年2月 山形屋 1号館6階 大催場・南催場(鹿児島県)
    「三重・和歌山・奈良の物産展」
    2月17日(火)~23日(祝・月)
    2026年4月 京急百貨店 地階1階 食品催事場(神奈川県)
    「諸国グルメウィーク」
    4月16日(木)~22日(水)
    2026年5月 大丸京都店 地階「ごちそうパラダイス うまいもん処」(京都府) 5月20日(水)~26日(火)
    2026年6月 小田急町田店 地下1階 食品催事場(東京都)
    「夏のギフトとグルメセレクション」
    6月24日(水)~30日(火)
    2026年7月 神戸阪急 本館 地階 フードイベントプラザ(兵庫県) 7月1日(水)~7日(火)
    2026年7月 京急百貨店 地階1階 食品催事場(神奈川県)
    「夏の美味しさ満載フェア」
    7月2日(木)~8日(水)
    2026年8月 松坂屋静岡店 本館8階 大催事場(静岡県)
    「2026年 関西うまいもの巡り」
    8月5日(水)~11日(火・祝)

    ■ 乾麵グランプリへの出店

    2017年から駒沢オリンピック公園にて開催されている「乾麺グランプリ」。
    出店者こだわりの多種多様なうどん、そば、そうめん、中華麺を来場者が食べ比べ、投票することで人気No.1を決定するイベントです。

    来場者1万6500人が投票
    来場者1万6500人が投票

    7回目となる本イベントは、全国乾麺協同組合連合会(所在地:東京都中央区、会長:伊藤充弘)と、株式会社日本アクセス(所在地:東京都品川区、代表取締役社長 社長執行役員 CEO:服部真也)が主催。
    過去最多の来場者数を記録した乾麵グランプリ2026ですが、初出店となる今回、巽製粉は「こだわり乾麺部門」に出店し、約1000杯をご提供しました。多くのお客様に「むぎくらの麵」のシンプルなおいしさを味わっていただき、物販では初日早々に商品が売り切れに。翌日社員が始発の電車で駆け付けました。

    麺のおいしさをシンプルに味わっていただいた
    麺のおいしさをシンプルに味わっていただいた
    列ができるタイミングも
    列ができるタイミングも
    常に茹で立てをご提供
    常に茹で立てをご提供

    むぎくらの麺・巽製粉について

    ■ むぎくらの麺とは

    機械麺でなく手延べでつくるコシのある麺
    機械麺でなく手延べでつくるコシのある麺

    特徴1.気分で選べる3種類の麺

    丸麺
    丸麺
    平麺
    平麺
    細平麺
    細平麺

    むぎくらの麺は、太さ・形状に変化をつけ、さまざまな素材やさまざまなシーンに対応できる「丸麺」「平麺」「細平麺」の3種類でご提供。
    もちもちとした弾力がほしい時には丸麺、つるつる感を味わいたい場合には平麺、ちゅるっとしたやわらかい食感を楽しみたいなら細平麺をチョイスするのがおすすめです。
    一番人気は「平麺」で、今期の乾麺グランプリにもこの平麺をお持ちしました。

    特徴2.そうめん?うどん?どちらでもない「むぎくらの麺」

    一般的な表現をすると、「丸麺」・「細平麺」はひやむぎ、「平麺」はうどんにあたります。
    しかし、長年手延べ麺を作ってきたノウハウを活かしてできたのが、「むぎくらの麺」。
    麺の形、長さにもこだわり、食べた時の食感、食べ応え、茹で時間など色々な角度からより美味しい麺になるよう試作し完成させました。そのため、ひやむぎやうどんではなく、親しみを込めてむぎくらの麺の丸麺、平麺、細平麺と呼んでいます。

    特徴3.こだわりの手延べ

    手延べ麺のため、茹で伸びしにくく簡単な調理でもおいしいのが特徴。
    冷やしたり温めたり、いろいろなアレンジをするのもいいですが、シンプルにめんつゆや大根おろしなどのみと一緒に味わっていただくと麺のおいしさを一番引き出すことができます。

    ■ 巽製粉について

    いい水、こだわりの小麦、伝統と技術を活かした商品づくり
    いい水、こだわりの小麦、伝統と技術を活かした商品づくり

    巽製粉は明治10年に奈良県桜井市にて製粉所として創業した、150年続く企業。
    現在は、厳選された材料・”神宿る山”で知られる三輪山の伏流水を用い、伝統と技術力を武器に、手間のかかる手延べの「三輪素麺」、生活に身近な「食パン・食卓ロール」なども製造しています。

    ■ 巽製粉こだわりのその他商品

    三輪素麵
    三輪素麵

    巽製粉がむぎくらの麵以外にも製造・販売する伝統的な手延べのそうめん、三輪素麺がテレビ番組「サタプラ」のそうめんランキングにて3位にランクイン。
    「すぐに飲んでしまいたい。これがそうめん」というコメントもあるなど、のど越しの良さが評価されました。

    ■ 巽製粉の今後の展望

    近年、そうめんをはじめとする乾麺市場には機械麺が多く流通しています。そんな時代の中でも、あえて手間のかかる手延べ麺を作るのは、お客さまの笑顔はもちろん、手延べ麺の良さを伝え、その技術を継承していくため。
    今期初出店に挑戦した乾麵グランプリのようなイベントにも出店するなど、今後もトライアンドエラーを繰り返し、伝統を未来へと継承していきます。

    企業概要

    【TEL】0744-43-5788(手延素麺事業部)
        0744-43-5271(フローベル事業部)
    【公式HP】https://miwa-tatumi.co.jp/
    【オンラインショップ】https://shop.miwa-tatumi.co.jp/
    【本社・工場直売所】〒633-0062 奈良県桜井市粟殿789-1(※)

    ※登記上本社 〒633-0018 奈良県桜井市脇本528-2

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    巽製粉株式会社

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