奈良文化財研究所学報第107冊『日高山瓦窯発掘調査報告』

    本文を全国文化財総覧で閲覧いただけます。

    調査・報告
    2026年4月15日 10:00

    日高山瓦窯は、我が国で初めての瓦葺き宮殿である藤原宮の瓦を生産するために作られた瓦窯で、もっとも初期に、かつもっとも藤原宮に近い位置に営まれたものです。

    今回の報告では令和3年(2021)に実施した発掘調査の成果を中心としていますが、出土遺物等の整理を進めた結果、日高山瓦窯が東アジアにおける瓦生産技術の伝播を検討する上で、極めて重要な意義をもっているという事実が明らかとなったため、それらの研究成果を充分に盛り込んだものです。

    全文は全国文化財総覧からダウンロードできますので、ぜひとも御一読下さい。

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