麻辣湯の辛さとチーズのコクに合うお茶とは?料理人が提案する「TEAET ウーロンブラックティー」の新しい楽しみ方
麻辣湯(マーラータン)のような、スパイスの刺激や旨みを楽しむ料理。そんな一品に合わせる飲み物として、いつもの水や定番のお茶とはひと味違う選択肢を試してみませんか?

鹿児島県産のお茶を展開する和香園の「TEAET ウーロンブラックティー」は、紅茶と烏龍茶の間の発酵度合いでつくられた、オリジナルの3/4発酵茶です。軽やかな飲み心地と、渋みが少なくやわらかな甘みを感じる味わいが特徴です。
今回は、料理人・丸山千里さんが、コンビニで購入できる麻辣湯にスライスチーズを加えたアレンジメニューとともに、その魅力を紹介します。普段の食事にお茶を合わせるだけで広がる、新しいペアリングの楽しみ方をご覧ください。
■ 麻辣湯×チーズ×お茶。3つの味わいが織りなすペアリング

近年、スパイスの刺激や具材の組み合わせを楽しめる麻辣湯は、食事の選択肢のひとつとして親しまれています。
今回、丸山さんが提案するのは、コンビニの麻辣湯にスライスチーズをプラスする手軽なアレンジ。スパイスの複雑な風味にチーズのまろやかさを重ね、そこに「TEAET ウーロンブラックティー」を合わせます。
ウーロンブラックティーのやわらかな甘みを感じる香りと穏やかな渋みが、料理のスパイス感やチーズのコクと重なり合います。
料理の味だけでなく、食べたあとに鼻へ抜ける香りまで楽しむ。そんな、お茶を飲みながら食事全体を味わう時間を提案します。
特別な調理器具や手の込んだレシピがなくても試せるのが、この組み合わせの魅力。いつもの食事に少し変化をつけたいときにもおすすめです。
■ 香りを楽しむならホットで。おいしく淹れるポイント
ウーロンブラックティーの魅力を楽しむために、今回おすすめするのはホットでの抽出です。
烏龍茶や紅茶などの発酵茶は、熱湯で淹れることで香りが立ちやすくなります。食事と一緒に楽しむときは、お茶の香りにも意識を向けてみてください。
【おすすめの淹れ方】
お湯の量: 200mL
抽出時間: 2〜3分
楽しみ方: 食事に合わせ、香りが広がる温かいうちに味わう
※上記は今回のペアリングで紹介している抽出方法です。お好みに合わせて、お湯の量や抽出時間を調整してください。
熱々の麻辣湯と温かいお茶を組み合わせれば、料理のスパイス感とお茶の香りをじっくり楽しめます。
一方、すっきりとした飲み口を求める日には、水出しなど別の淹れ方を試してみるのもひとつの方法です。淹れ方による香りや味わいの違いを楽しむのも、お茶ならではの魅力です。
■ 食事にお茶を合わせる、新しい楽しみ方
お茶は、食後や休憩時間に飲むものというイメージがあるかもしれません。しかし、料理との組み合わせを考えることで、食事の時間そのものをより楽しめます。
例えば、油分やコクのある料理には、香りや渋みのバランスが異なるお茶を合わせてみる。スパイスを使った料理には、その香りとお茶の香りがどう重なるかを意識してみる。
今回の麻辣湯とウーロンブラックティーの組み合わせも、そんな楽しみ方のひとつです。
いつもの料理にチーズを加えてみる。飲み物を変えてみる。ほんの少しの工夫から、食事の新しい魅力が見つかるかもしれません。
ぜひ、ご自宅でもお好みの料理とお茶のペアリングを試してみてください。
■ 料理人・丸山千里さんについて
鹿児島県出身。学生時代に農家と出会ったことを原点に料理人を志す。飲食店での修業、食のクリエイティブプロダクションでの活動を経て独立。
日本の食材の新たな魅力を引き出すことを得意とし、関東を拠点に全国各地を訪れながら、商品開発、飲食店のメニュー開発、ポップアップレストランなどを手がける。
CHEF-1グランプリ2023 準優勝、RED U-35 2025 準グランプリ・GOLD EGG。
■ ご紹介した商品

TEAET ウーロンブラックティー
紅茶と烏龍茶の間の発酵度合いでつくられた、和香園オリジナルの半発酵茶。軽やかな飲み心地と、渋みの少ないやわらかな甘みが特徴です。
産地:鹿児島県
原材料:半発酵茶
内容量:3g×6包
価格:1,296円(税込)
■ 和香園について
和香園は、鹿児島県産のお茶を中心に、深蒸し茶、和紅茶、烏龍茶など、さまざまなお茶を展開しています。
お茶を日常の中でもっと自由に楽しんでいただけるよう、味わいだけでなく、飲み方や食事との組み合わせにも着目した提案を行っています。
【本件に関するお問い合わせ先】
鹿児島堀口製茶有限会社 広報担当宛
https://horiguchiseicha.com/
電話番号:099-475-0931



















