「お茶の力」で鹿児島の未来に火入れする!鹿児島堀口製茶がプロバスケットボールクラブ「鹿児島レブナイズ」の主要株主に。代表・堀口大輔が副会長に就任へ

鹿児島から日本全国、そして世界へ。お茶づくりを通して地域の活性化に挑戦し続ける鹿児島堀口製茶有限会社(本社:鹿児島県志布志市)は、このたび、プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する「鹿児島レブナイズ」の運営会社である株式会社鹿児島レブナイズの株式20%を取得し、株式会社Wizに次ぐ第2位の株主としてチーム経営へ参画することとなりました。
また、本件に伴い、弊社代表取締役である堀口大輔が、株式会社鹿児島レブナイズの副会長に就任する予定となりましたことをお知らせいたします(※今夏の株主総会を経て正式決定予定)。
「お茶」と「スポーツ」。ジャンルは違えど、鹿児島を愛し、地域を盛り上げたいと願う熱い想いは同じです。私たちは、レブナイズの皆さまと共に、新たな挑戦の一歩を踏み出します。
経営参画の背景と目的:なぜ「お茶の堀口製茶」がバスケットボールなのか?
私たち鹿児島堀口製茶は、スマート農業の推進や輸出事業の強化など、伝統を守りながらも常に新しい挑戦を続けてきました。
鹿児島レブナイズは、地域に密着し、ブースター(ファン)の皆さまと共に感動を分かち合いながら、B.LEAGUEの舞台で熱い戦いを繰り広げている鹿児島が誇るプロバスケットボールチームです。
今回の経営参画により、私たちは「農業×スポーツ」の力で地域をさらに元気にし、鹿児島から全国、世界へ向けた新たな価値と魅力の発信を目指します。レブナイズが持つ熱狂と、私たちが育むお茶のぬくもりを掛け合わせ、より豊かな地域社会の実現に貢献してまいります。
新体制・参画の概要
参画内容: 株式会社鹿児島レブナイズの株式20%を取得(第2位の株主として経営に参画)
新役員体制(予定): 鹿児島堀口製茶有限会社 代表取締役 堀口大輔が株式会社鹿児島レブナイズ 副会長に就任
※今夏の株主総会を経て、正式に決定される予定です。
代表取締役 堀口大輔より皆さまへのメッセージ
「このたび鹿児島レブナイズと共に鹿児島の未来をつくるという大きな挑戦に加わることができ、大変嬉しく、誇りに感じております。
私たちは『茶業と挑戦に、火入れする。』の言葉を胸に、今後ますますクラブ・ブースター・パートナー企業・地域の皆さまと一丸となり、鹿児島レブナイズを次のステージへ押し上げていく事に挑戦してまいります。
これからも鹿児島堀口製茶、鹿児島レブナイズをよろしくお願い申し上げます。」
—— 鹿児島堀口製茶有限会社 代表取締役 堀口大輔
これからの挑戦に向けて
この夏、私たちのホームである大隅半島で開催される「出張!クリスピー・クリーム」イベントをはじめ、鹿児島堀口製茶はこれからも皆さまに笑顔と驚きをお届けする挑戦を止めません。
今後はコートの上でも、そしてお茶の間のテーブルの上でも、鹿児島を最高に熱く盛り上げてまいります。新体制でスタートする鹿児島レブナイズ、保存や伝統を超えて新しい一歩を踏み出していく鹿児島堀口製茶の挑戦に、どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします。



















