東洋アルミエコープロダクツ株式会社

    10月13日は「さつまいもの日」 冷やし焼き芋が“腸活”で注目される理由とは?

    野菜ソムリエプロ緒方湊さん監修。焼き芋を加熱後に冷やして楽しむ魅力や特徴を紹介するコラムを公開

    サービス
    2026年10月10日 10:13

    東洋アルミエコープロダクツ株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:酒井大典)は、10月13日の「さつまいもの日」に合わせ、公式ホームページ内コンテンツ「暮らしのアイデア」にて、コラム 「冷やし焼き芋はどうして『腸活』で注目される? 野菜ソムリエプロが教える魅力と楽しみ方」 を2026年10月9日に公開しました。

    本コラムでは、近年注目を集める「冷やし焼き芋」をテーマに、野菜ソムリエプロの緒方湊さん監修のもと、その魅力や楽しみ方をご紹介しています。おすすめの品種や自宅で手軽に楽しめる作り方、アレンジレシピなどもあわせて紹介しており、さつまいもの新たな魅力を発見できる内容となっています。
    URL:https://www.toyoalumi-ekco.jp/column/10907/

    冷やし焼き芋が注目される理由

    さつまいもに含まれるでんぷんは、『加熱後に冷やす』ことで一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」へ変化するといわれています。
    レジスタントスターチは食物繊維のような働きを持つ成分として知られており、さつまいもに含まれる食物繊維やヤラピンとあわせて、腸活を意識する人から注目を集めています。

    野菜ソムリエプロおすすめの品種

    緒方湊さんによると、冷やし焼き芋にはねっとり系の品種がおすすめとのこと。

    ・紅はるか
    ・安納芋
    ・シルクスイート

    などは、冷やすことでしっとりとした食感や濃厚な味わいを楽しめます。

    自宅でも手軽に楽しめる

    冷やし焼き芋は、市販品だけでなく自宅でも作ることができます。

    自宅で冷やし焼き芋を楽しむ方法として、当社商品「石焼きいも 黒ホイル®」を活用した焼き芋づくりも紹介しています。
    熱を効率よく伝える黒ホイルを使って焼き芋を作り、粗熱を取って冷蔵庫で冷やすだけで、しっとりとした食感の冷やし焼き芋を楽しめます。

    石焼きいも黒ホイル
    石焼きいも黒ホイル

    さつまいもやお野菜を包んで焼くだけで、簡単に美味しい石焼きいもや焼き野菜が完成!

    コラム詳細はこちら

    野菜ソムリエプロ 緒方 湊さん

    野菜ソムリエプロ 緒方湊さん
    野菜ソムリエプロ 緒方湊さん

    2008年生まれ
    8歳で「野菜ソムリエ」、10歳で「野菜ソムリエプロ」に合格し、当時の最年少記録を大幅に更新。
    現在は野菜ソムリエプロとして、野菜や果物の魅力発信をはじめ、家庭園芸の推進、地域食文化の継承、食育活動などに幅広く取り組んでいる。
    農林水産省をはじめ、全国の自治体や食品・流通・園芸・教育分野の企業との連携実績も多く、各地で大使・アンバサダーを務める。


    野菜不足が社会課題と言われる中、弊社では「黒ホイル」を使ってお野菜をもっと身近に・もっと手軽に楽しんでいただくため、お野菜のプロ 緒方湊さんと、ぎゅっと包んで焼くだけの『ベジたべるライフ』をご提案し、ホームページ内で発信しております。

    焼き芋は温かい状態で楽しむイメージが強いですが、冷やして食べることで、温かい焼き芋とはまた違った魅力を楽しめます。さつまいもの日をきっかけに、多くの方に冷やし焼き芋のおいしさや楽しみ方を知っていただければ嬉しいです。

    会社概要

    商号 :東洋アルミエコープロダクツ株式会社
    代表者:代表取締役社⻑ 酒井大典
    本社所在地:⼤阪市⻄区⻄本町1丁⽬4-1
    設⽴:1969年11⽉1⽇
    URL:https://www.toyoalumi-ekco.jp/

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