BrekekePBXにデュアルプッシュ通知機能を追加
プレスリリース
2026年10月2日
株式会社日本ブレケケ
BrekekePBXにデュアルプッシュ通知機能を追加
利用環境に応じてGoogle・Appleによるプッシュ通知とBrekeke PBXが単独で通知の役割を担う「ローカルプッシュ」の併用が可能に
株式会社日本ブレケケ(本社:埼玉県川越市、代表取締役:山出 晋)は、一般的に利用されているインターネット経由のGoogleやAppleによるプッシュ通知と、それらを介さず、Brekeke PBXが単独でスマートフォン内線への着信を通知する「ローカルプッシュ」※を併用できる、デュアルプッシュ通知機能を追加しました。
※PBX Ver3.19以降、Wi-Fi環境内の利用に限定
Brekeke PBXの「ローカルプッシュ」通知は、これまで閉域ネットワーク環境での利用に限られていました。今回の機能追加により、PBXにあらかじめ登録したWi-Fi(SSID)の範囲内ではインターネットに接続した環境でも「ローカルプッシュ」で、範囲外ではGoogleやAppleのプッシュサーバーを経由して、着信通知を受け取れるようになりました。両方を併用した場合は、先に届いた通知が優先されるため、より早く着信を知らせることができます。また、Wi-Fi環境に障害が発生した場合も、APNs(Apple)やFCM(Google)経由のプッシュ通知に自動で切り替わるため、着信を取りこぼしません。
医療機関や工場など、さまざまな現場で内線網を迅速に構築できます。登録済みのWi-Fi環境内であれば、インターネット環境と閉域環境のいずれにおいても、外部サービスに依存しない低遅延で安定したプッシュ通知運用が可能です。


■Brekeke PBXについて
・世界各国の官公庁における緊急通話システム、アメリカのトップ医療機器メーカーへのOEM提供など、ミッションクリティカルな環境で実績を誇るソフトウェアベースのPBXです。自社開発のSIPスタックは他社製SIP機器との接続を容易にし、カスタマイズに素早く対応できる点も多くのお客様から評価されています。Brekeke Phoneをスマートフォンにインストールすれば、ネットワークカメラなどのセキュリティ機器に連動した映像通話、一斉放送、チャットに対応した内線電話機として利用できます。
■Brekeke Phoneについて
WebRTCをベースとした暗号化通信により、映像を含めて盗聴が困難なセキュアな通話を実現する、Brekeke PBX専用のスマートフォンアプリです。複数の異なるBrekeke PBXへ登録してPBXごとに発着信を使い分けられるほか、デュアルプッシュに対応し、登録済みのWi-Fi環境内ではPBXから直接届く「ローカルプッシュ」、それ以外の場所ではAPNs(Apple)やFCM(Google)経由のプッシュ通知と、利用場所に応じて自動で切り替えて着信を受け取れます。インターネット環境のない閉域ネットワークでも利用できます。発着信時にはWebコンテンツを表示でき、ネットワークカメラの映像を確認しながらの通話も可能です。ケアコムのナースコールシステムとの接続認定を取得しており、医療の現場でも安心してご利用いただけます。

■会社概要
商号 : 株式会社日本ブレケケ (英語名: Brekeke Japan, Inc.)
設立 : 1999年12月
所在地 :〒350-1124 埼玉県川越市新宿町1丁目20番地11
代表 : 代表取締役 山出 晋
事業内容: SIPサーバーサイド技術の研究開発
IPコンタクトセンター・パッケージの開発・販売
IP電話関連パッケージソフトウェア販売
コンサルティングの提供、IPコンタクトセンター構築支援
プレディクティブダイヤラーの開発
URL : https://brekeke.jp/
TEL : 050-3490-0310
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日本ブレケケ
チャット窓口 https://brekeke.jp/contact























