「週刊文春」掲載人気企画 『認知症予防最前線』『あの戦争を知...

「週刊文春」掲載人気企画  『認知症予防最前線』『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』 電子オリジナル作品、二冊同時配信開始!

 株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)では、6月10日より、文春e-Books『認知症予防最前線』『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』を発売いたします。こちらの2作品は、電子書籍オリジナル作品になります。

書影1
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 『認知症予防最前線』は、週刊文春で話題を呼んだ認知症最新レポートを完全電子化したもの。今年1月、厚生労働省が驚愕のデータを明かしました。10年後の2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になるという将来の推計値を示したのです。果たして、認知症患者の急増で日本社会はどう変わるのか?そしてどう予防すればいいのか?本書では、年代・症状別に16の予防法を解説。医師・研究者たちが明かした完全予防法が詰まっています。

 戦後70年を迎えた今年、あの戦争の本質を掴むために是非とも読んでおきたい本を紹介したのが『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』です。ご存知「歴史探偵」半藤一利さんと、「知の怪物」佐藤優さんが語り合ったあの戦争を知るための必読書とは?意外にも二人の対談は今回が初めてだとか。その他にも浅田次郎さん、原武史さん、保阪正康さん、各界の専門家が、昭和史の重要テーマを知るために欠かせない本を紹介しています。敗戦から70年、戦火に追われた経験を知り、国家の失敗の本質を探る。最強の案内人による究極のブックガイド54冊です。明日のために読むべし!


【目次】
『認知症予防最前線』
・「5人に1人が認知症」10年後の現実にこう備えよ
・認知症予防 年代別症状別決定版
・認知症予防は「歯が命」

『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』
・半藤一利×佐藤優初対談「今こそ読むべき14冊はこれだ」
・戦争文学 悲惨な体験が書かせた傑作群 推薦者 浅田次郎
・天皇 戦勝にこだわった皇太后 推薦者 原武史
・陸軍 異質な時代の異質な軍事集団 推薦者 保阪正康、他11名。


【佐藤優さん コメント】※ 半藤さんとの対談より抜粋
 「内容もさることながら、事実に対する厳しい姿勢が、まさにこの本(『日本のいちばん長い日』)をいま読むべき本たらしめていると思うんです。というのもいま、敗戦から七十年が経ち戦争は遠くなったのではなくて、新たな戦争が近づいてきている気配を濃厚に感じている人が少なくない」


【書誌情報】
タイトル:『2025年、高齢者の5人に1人が認知症の時代がやってくる!?
      認知症予防最前線』、
     『戦後70年記念企画
      あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』
販売価格:200円
配信日 :6月10日

<配信電子書店>
Kindleストア、iBooks Store、楽天Kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE 他、電子書籍を販売している主要書店

<URL>
『認知症予防最前線』
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692027000000000000W
『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1692027100000000000A


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