株式会社サイ、サン電子工業株式会社、合資会社バクープランニングファクトリー

    リハビリ意欲が低くても無意識に楽しめる リハビリサポートアイテムを6月9日発売 ~ついつい手が出る「暇つぶシート」と「謎解き」で脳を活性化~

    株式会社サイ(所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高橋 正勝)、サン電子工業株式会社(所在地:埼玉県秩父市、代表取締役社長:朝香 純男)、合資会社バクープランニングファクトリー(所在地:栃木県小山市、代表取締役社長:小林 朝美)は、政府が重要な国家戦略に位置付けた「認知症対策」に焦点を絞り込み、杏林大学 医学部 精神神経科学教室協力のもと、年々増加する認知症患者やその予備軍の方に向け、認知症予防と進行遅延を目的に自宅で気軽に楽しくリハビリできるリハビリサポートアイテム『脳活!暇つぶシート』を2015年6月9日に正式発売いたしました。

    脳活!暇つぶシート(1)

    脳活!暇つぶシート
    http://s-ai.co.jp/products/sheet.html

    開発  :合資会社バクープランニングファクトリー
    製造  :サン電子工業株式会社
    販売  :株式会社サイ
    開発協力:杏林大学 医学部 精神神経科学教室


    ■リハビリサポートアイテム『脳活!暇つぶシート』とは
    『脳活!暇つぶシート』は、リハビリ意欲が低下している高齢者や、認知症の進行により物事への関心が薄れている高齢者が、自らの意思で自然と取り組めるリハビリアイテムとして開発しました。自宅でできる既存のリハビリ用品は、「やれば効果が出るが、続けるのが課題。」というのが現実です。これには本人の強い意志が必要不可欠であり、意欲が低下していたり、物事への関心が薄れている高齢者にとっては非常に困難なことです。
    この課題に対して『脳活!暇つぶシート』では、リハビリへの強い意志がなくとも、無意識のうちに粒をつぶそうと指先を動かすよう、素材に気泡緩衝材を採用しています。またシートにはちょっと考える必要のある「脳活お題」が用意されており、つぶしながらお題を解き進みます。これら2つの取組みを同時に行うことで、楽しみながら脳の活性化が期待できます。有効性については、杏林大学医学部で脳血流の測定を実施。前頭葉の著しい活性化が認められています。


    ■商品特徴
    ・気泡緩衝材をシート素材に採用
    「置いてあるとつぶしてしまう」「1個つぶすと何個もつぶしてしまう」など不思議なチカラを持つ説明要らずの気泡緩衝材シートを採用することで、リハビリなどに意欲・関心がない高齢者や、ペンなどの書きものを苦手とする高齢者が、自然と指先を動かしリハビリに取組むことが可能です。

    ・シートに脳活お題を印字
    脳の活性化を図るお題は、「法則迷路」「一筆書き」「同じもの探し」「数字法則」など多種多様なものを用意。第一弾は「法則迷路」「一筆書き」となります。


    ■商品概要
    発売日: 2015年6月9日
    素材 : ポリエチレン
    種別 : リハビリサポートアイテム
    サイズ: 300mm×200mm
    URL  : http://s-ai.co.jp/products/sheet.html

    <個人向け>
    容量:2種2枚入
    価格:454円(税抜き)

    <施設向けお得パック>
    容量:2種80枚入
    価格:9,260円(税抜き)


    【各社概要】
    ・杏林大学 医学部 精神神経科学教室
    (所在地:東京都三鷹市、教授:古賀 良彦)
    1970年に設立された医学部は、1日に2,500名前後の外来患者が訪れる東京の基幹病院としての役割を持ち、精神神経科学教室は、多摩地区で唯一の大学病院の精神科本院として、うつ病、躁うつ病、不安障害、統合失調症、睡眠障害など精神障害全般の治療をオールラウンドに行っています。また研究面においては精神生理学を専門とし、脳波分析や脳機能画像を用いた研究を行っています。
    http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/faculty/medicine/


    ・合資会社バクープランニングファクトリー
    (所在地:栃木県小山市、代表取締役社長:小林 朝美)
    アミューズメント機器やパチンコ・パチスロの開発設計を核に、人と人、技術と知識を紡ぎ、企画・デザイン・設計、試作品製作、各種解析・検査、生産設計、量産化まで各プロセスにおいて多方面の協力企業様と連携して、お客様の高い要求に応え提案・サポートする開発支援集団です。
    http://baku-pf.com/


    ・サン電子工業株式会社
    (所在地:埼玉県秩父市、代表取締役社長:朝香 純男)
    国内3拠点、海外1拠点の製造工場を持ち、スイッチング電源やアミューズメント機器の開発製造を得意とする。またリハビリサポートマシンの製造元であり、長年に渡るゲーム機器の開発製造で培った技術を駆使し、高齢者や障がい者の方が楽しく、そして安心安全に遊ぶことのできる介護向けゲーム機器や、海外向けカジノ機器などを自社で展開する。
    http://www.sundenshi.co.jp/


    ・株式会社サイ
    (所在地:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:高橋 正勝)
    「楽しく遊んでリハビリ!」をテーマに2013年春、リハビリサポートマシン「ドキドキへび退治II」を含む3商品を発売。介護施設や病院など約250施設への導入をはかる。2014年、介護施設において1年間リハビリサポートマシンを活用した臨床データを取得。リハビリサポートマシンを活用しての、「楽しみながら個別機能訓練!」の普及推進を狙う。
    http://www.s-ai.co.jp/


    ※商品CGや仕様などは開発中のもので製品版とは異なる場合があります。

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