15秒の広告視聴で水が無料に。「AD.WATER」がTBS『上田晋也のサンデーQ』で紹介されました

    アプリ・会員登録・決済不要。広告主の協賛を、生活者に届く1本の水へ。「広告を、感謝される体験に。」を目指す広告連動型自販機の仕組みが、実機映像とともに紹介されました。

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    2026年9月7日 09:55

    株式会社GenectBox(本社:東京都港区、代表取締役:長坂基史)が展開する広告連動型自動販売機「ADWATER(アドウォーター)」が、2026年9月6日(日)放送のTBS『上田晋也のサンデーQ』で紹介されました。

    ADWATERは、15秒の広告動画を視聴すると、420mlのミネラルウォーターを1本無料で受け取れるサービスです。スポンサー企業の広告費を活用し、企業の商品・サービスに関する情報発信と、生活者への水の無料提供を組み合わせています。

    今回の放送では、自販機本体や広告画面、水の排出・受け取りシーンを通じて、ADWATERの利用の流れが紹介されました。

    ADWATERは、2026年9月上旬から中旬の正式リリースを予定しています。具体的な開始日は、関係各所との最終調整後にお知らせします。

    TBS『上田晋也のサンデーQ』で、広告視聴から水の受け取りまでを紹介

    番組では、ADWATERの実機を使った映像とともに、広告を見るだけで水を無料で受け取れる仕組みが取り上げられました。画面に広告動画が流れる場面から、取り出し口に水が排出され、ボトルを手に取る場面まで、一連の利用シーンが紹介されました。

    放送の中では、広告動画が15秒であること、提供する水が420mlのミネラルウォーターであること、アプリ登録や会員登録が不要であることも伝えられました。

    ADWATERを初めて知る方にも、「何をすると水がもらえるのか」「どのような水が出てくるのか」「利用前に登録が必要なのか」といった、サービスを理解するうえでの基本的な情報を、実機の動きとともにご覧いただく機会となりました。

    AD.WATERとは。15秒の広告視聴を、日常の水分補給につなげるサービス

    ADWATERの利用方法は、自販機の画面で広告動画を視聴し、広告終了後に取り出し口からミネラルウォーターを受け取るというものです。広告の視聴から水の受け取りまでを、一つの自販機で行えることが特徴です。

    利用にあたって、アプリのダウンロード、会員登録、決済は必要ありません。登録用のフォームへの入力や、支払い方法の設定をすることなく、広告を見るところから利用できる仕組みです。

    提供するのは、420mlのボトル入りミネラルウォーターです。買い物や外出の合間、移動の途中など、日常のさまざまな場面で水分補給に役立てていただくことを想定しています。

    ADWATERでは、画面で広告を見たあとに、実際に水を受け取るところまでを一つの利用体験として捉えています。企業からの情報が届く時間と、利用者が手元で受け取るものを結び付けることが、サービスの基本となっています。

    初めて利用する方にとっても、行うことと受け取れるものが分かりやすい。その分かりやすさを大切にしながら、生活者と企業の新たな接点をつくります。

    水を無料にできる理由。スポンサー企業の協賛が、利用者への提供を支える

    ADWATERの無料提供を支えているのは、スポンサー企業の広告費です。広告主がADWATERへ出稿し、その広告費を活用することで、利用者へのミネラルウォーターの無料提供を成り立たせる仕組みです。

    利用者は、画面で企業の商品・サービスなどの情報に触れたあと、水を受け取ります。広告主は、水の無料提供を支えるスポンサーとして、利用者に情報を届ける機会を持つことができます。

    この仕組みでは、企業が広告に使う費用と、生活者が受け取る1本の水との関係を説明できます。「なぜ無料なのか」という疑問に対し、「スポンサー企業の広告費によって提供されているから」と伝えられることも、サービスを理解していただくうえで大切にしている点です。

    ADWATERが目指すのは、広告主の情報発信と、利用者にとって役立つサービスが結び付くことです。広告を見てもらう機会をつくり、その機会を支える企業の協賛が、水という具体的な形で生活者へ届く。こうした関係を、日常の中に広げていきたいと考えています。

    「広告を、感謝される体験に。」という考え方

    ADWATERのコンセプトは、「広告を、感謝される体験に。」です。

    広告主には、商品やサービスを知ってほしい、ブランドの考え方を伝えたいという目的があります。利用者には、水を受け取りたいという目的があります。ADWATERは、この二つの目的が出会う仕組みとして、広告の視聴と水の無料提供を組み合わせています。

    利用者が「水を受け取るために広告を見る」と自ら選ぶことが、企業との接点の始まりになります。そこから商品やサービスを知り、広告の視聴後には水を手に取る。この流れを通じて、情報を受け取る時間に、利用者にとっての意味を持たせることを目指しています。

    広告の内容と、水がもらえた体験。その両方を通じて、スポンサー企業の存在を前向きに受け止めていただけるようにすることが、ADWATERの目指す広告のあり方です。

    そのために大切なのは、無料で水を渡すことだけでなく、視聴する広告と受け取りまでの流

    広告主にとっての活用。商品・サービスの情報を、実際の利用体験とともに届ける

    ADWATERは、動画による情報発信と、ボトル入りの水を受け取る体験を組み合わせた広告メディアです。企業は、商品・サービスの特徴やブランドのメッセージを、15秒の広告動画で伝えることができます。

    広告出稿をご検討いただく際には、例えば次のような目的についてご相談いただけます。以下は活用の方向性を示すもので、個別の実施内容はご相談に応じて検討します。

    商品・サービスを知ってもらうきっかけに

    商品名やサービス名、特徴、利用する場面など、まず知ってほしい情報を動画で伝える方法です。短い時間の中で何を届けるかを整理し、生活者が新しい商品・サービスに触れるきっかけとしての活用を検討できます。

    企業・ブランドのメッセージを伝える機会に

    商品そのものの紹介に加えて、企業の考え方やブランドが大切にすることを伝える情報発信も、相談の対象となります。水の提供を支える協賛と、企業からのメッセージをどのように組み合わせるかという視点で、企画を考えることができます。

    広告代理店や企画会社による提案の選択肢に

    広告代理店や企画会社にとっては、クライアントの情報発信と、生活者が参加する体験を組み合わせた施策として、ご検討いただけます。クライアントが伝えたい内容や企画の目的を伺い、ADWATERでの掲載内容や実施条件についてご案内します。

    いずれの場合も、出稿目的、希望する掲載期間、動画素材、設置場所の条件などを踏まえて内容を検討します。広告主ごとの目的に沿って、ADWATERをどのように活用できるかを一緒に考えてまいります。

    15秒の中で、何を伝えるか。広告企画の段階からご相談いただけます

    ADWATERへの出稿を考える際には、広告を見た方に何を知ってほしいのかを整理することが出発点になります。商品名を覚えてほしいのか、特徴を一つ伝えたいのか、具体的な利用場面を知ってほしいのかによって、動画で伝える内容も変わります。

    例えば、商品の紹介であれば、見た目と名称、代表的な特徴を中心に伝える方法が考えられます。サービスの紹介であれば、どのような場面で役立つのかを示す方法があります。企業の紹介であれば、事業内容や大切にしている考え方を届ける構成も検討できます。

    これらは広告企画を考える際の例です。ADWATERでは、広告主が伝えたいことと、利用者が短い時間で受け取る情報を整理しながら、掲載に関するご相談を進めます。

    既に動画素材をお持ちの場合は、その内容をもとにご相談いただけます。企画をこれから検討する場合も、出稿の目的や伝えたい内容を伺い、掲載条件や素材について確認すべき点をご案内します。素材の準備状況に合わせて、具体的な検討を進めていただけます。

    設置施設との連携。人が訪れる場所に、広告と水の受け取り体験を

    ADWATERは、広告主と利用者に加え、設置施設との連携によって成り立つサービスです。施設を訪れる方が、広告を見て水を受け取る。その利用体験を、施設の環境や利用者の動きに合わせて取り入れることを目指しています。

    設置をご検討いただく際には、設置する場所の広さ、電源、利用者の動線、周辺環境、補充や管理の方法などを確認し、施設ごとに条件を整理します。来訪者にとって使いやすいことと、施設で継続して運用できることの両方が重要だと考えています。

    GenectBoxでは、ADWATERの設置に関心をお持ちの施設運営者からのご相談も受け付けています。設置場所の候補がある段階や、施設のサービスとして導入を検討したい段階から、お問い合わせいただけます。

    災害時の水の提供にもつながる仕組みへ

    ADWATERは災害時に広告視聴を条件とせず、水を即時に提供する仕組みも搭載されています。

    平常時には、企業の広告費を活用して生活者へ水を届ける。災害時には、広告の視聴を待たずに水を受け取れるようにする。この二つを同じ機器で担うことを目指し、日常の広告メディアと、非常時に水を届ける役割をつなぎます。

    災害時の利用については、設置場所の状況や機器の運用条件などを踏まえ、具体的な対応方法を整理していく構想です。GenectBoxは、広告が支えるサービスを、日々の暮らしに役立つものとして育てるとともに、地域でどのように活用できるかという視点でも取り組んでまいります。

    広告出稿・設置・協業に関するお問い合わせ

    ADWATERでは、企業・広告代理店からの広告出稿、施設への設置、事業連携に関するご相談を受け付けています。

    広告出稿については、紹介したい商品・サービス、広告掲載の目的、ご希望の期間、動画素材の有無などをお知らせください。ご相談内容をもとに、掲載可否や条件を確認し、具体的なご案内を進めます。

    設置・協業については、施設の種類や所在地、想定する設置場所、ご相談の背景などを伺い、実施にあたって確認すべき条件を整理します。広告出稿、設置ともに、内容が固まる前の資料請求やお問い合わせも承ります。

    サービスの詳細は、ADWATER公式サイトでご案内しています。報道関係者からの取材、サービスに関する資料のご依頼についても、下記窓口までお問い合わせください。

    会社概要・お問い合わせ先

    会社名:株式会社GenectBox
    代表者:代表取締役 長坂基史
    所在地:東京都港区海岸3丁目18-26 ペガソ21海岸ビル5F
    サービスサイト:https://adwater.co.jp
    お問い合わせ:contact@adwater.co.jp
    電話:03-6256-8221

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