【岡山理科大学】農林水産DXセミナー開催

    「計測・制御ボード」の製作に挑戦

    その他
    2026年8月28日 14:45

     農業経営にデジタル技術を積極的に活用してスマート農業の実現を、と岡山県が主催する今年度第1回目の「農林水産DXセミナー」が8月25日、岡山キャンパスで行われました。花や果樹栽培農家など10人が参加し、気温や土壌、水量などを読み取ってスプリンクラーなどを作動させるための「計測・制御ボードの製作と基本的操作」を学びました。第2回目は8月31日、製作したボードを使ってプログラミングしてIoT計測システムを構築します。

     今年度のテーマは「はじめての農業IoT開発:IoT計測とクラウド連携システム開発の基礎講座」。講師は情報理工学科の藤本真作教授、赤木徹也教授、横田雅司講師の3人です。会場はA7号館2階ものづくり実習室で、参加者は講師の指導を受けながら、基板に抵抗器やコンデンサ、マイコンなどをはんだ付けしてパソコンと連結し、動作を確認しました。

    受講生を指導する藤本教授と赤木教授
    受講生を指導する藤本教授と赤木教授
    真剣な表情で説明に耳を傾ける受講生
    真剣な表情で説明に耳を傾ける受講生
    装置が出来上がるとパソコンと連結して動作を確認します
    装置が出来上がるとパソコンと連結して動作を確認します
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    学校法人加計学園

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