ソルクシーズ、Cloud Shared Officeシリーズ  新サービス「RapidShot」を発表  大容量ファイルをセキュアで高速に配信するサービスの提供を開始

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    2015年6月1日 15:30
    株式会社ソルクシーズ(JASDAQ:4284、代表取締役社長:長尾 章)は、エンタープライズ向けファイル共有管理・帳票クラウドサービス「Cloud Shared Office(クラウド シェアード オフィス)」(以下 CSO)を開発し、世界190カ国のお客様にご利用頂いておりますが、新たに、高速・大容量ファイル転送サービス「RapidShot」を2015年5月30日にリリースしました。 【提供の背景】 近年、コンテンツ制作会社や映像配信会社などにおいて、映像や音声データなどの大容量ファイルをネットワーク経由で受渡しされるケースが増えています。それに伴い、大容量ファイルを効率よくセキュアに転送するテクノロジーが求められています。 「RapidShot」はインターネット回線を利用して、セキュアかつ高速に大容量ファイルの転送を行うことが可能なクラウドサービスです。最大転送速度は、FTPの約70倍。転送中のファイルは暗号化されます。また、転送の際に、承認を得ないと転送されない仕組みなど、さまざまな業務シーンで活用できます。 【Cloud Shared Officeシリーズとは】 CSOは、開発当初から「企業が使えるクラウドサービス」に拘り、“いつでも、どこでも、あらゆるファイルの管理と活用を実現”をキーワードに新しいワークスタイルを提供して参りました。現在、全世界190カ国以上のグローバル企業にてご利用頂いている「ファイルコラボレーション&クラウド帳票」サービスです。グローバルで、外出先で、自宅で、社内で、世界中のあらゆる場所を価値あるオフィスに変革します。 【RapidShotとは】 回線帯域を有効に活用し、距離やネットワークの状態に依存せず、大容量データを安全にかつ確実に配信します。例えば、CDやUSBメモリ等の物理メディアを利用した受渡しの際に懸念されていた、盗難や紛失のセキュリティ事故等のリスクを避けることができます。また、必要な設備等がすべてクラウド上に用意されるため、サーバや回線帯域の増強などを行わず、必要な時にすぐにご利用いただけます。 ■Cloud Shared Office RapidShotの特徴 【特徴1】高速ファイル転送 UDPベースの独自プロトコルにより、通常のTCPを利用した通信と比べて、高い実行速度によるデータ伝送を実現します。 【特徴2】ファイルサイズ無制限 多くのファイル転送アプリケーションは、転送ファイルのサイズに上限を設けています。RapidShotでは、大容量ファイル配信テクノロジーにより上限を設けていないため、動画などの数十ギガ単位のファイルでも高速転送を実現します。 【特徴3】暗号化して配信 RapidShotでファイルを配信する際、ファイルを暗号化(AES-128)して配信するため、しっかりファイルのセキュリティを確保します。 【特徴4】受信確認 配信一覧画面にて、宛先の方々が、どのファイルを、いつ、受信したのか、など、配信状況の詳細を把握することが可能です。 【特徴5】承認後に配信 配信ルールとワークフロー定義により、ファイルを配信する際には承認者の承認を得ないと配信できないなど、外部へのファイル流出を防止できるため、情報セキュリティガバナンス確立の一助となります。 ■「Cloud Shared Office」WEBサイトはこちら http://www.cloudsharedoffice.com/ ■「Cloud Shared Office RapidShot」WEBサイトはこちら http://www.cloudsharedoffice.com/rapidshot_index 【CSOに関するお問い合わせ先】 株式会社ソルクシーズ クラウド事業推進部 棚野・本橋・滝沢 〒108-0014 東京都港区芝5-33-7 徳栄ビル9F TEL  : 03-6722-5015(直通) FAX  : 03-6722-5025 E-mail: csosales@solxyz.co.jp URL  : http://www.solxyz.co.jp/
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