令和8年9月6日開催_「なぜ、宮津だったのか?」パリを拠点に世界で活動するアーティスト・河原シンスケ氏が語る、海の京都 宮津の“知られざる価値”|9月6日、宮津市長と特別対談
~ 世界を見てきた人は、なぜ宮津を選んだのか 「宮津をひもとく、連続トーク。」第2弾 ~
本市では、「宮津をひもとく、連続トーク。」第2弾として、パリを拠点に世界で活躍し、現在、宮津市にアトリエを構えるアーティスト・河原シンスケ氏をゲストに迎え、「宮津の価値再発見」をテーマとしたトークショーを開催します。世界を見てきた河原氏ならではの視点から宮津の魅力を語っていただくとともに、参加者との交流会も実施します。

日時
令和8年9月6日(日)14:00~16:10(13:30 開場)
トークショー 14:00~15:00
アフタートーク(質疑応答・交流会)15:10~16:10
場所
前尾記念クロスワークセンターMIYAZU
京都府宮津市鶴賀2164−2
(駐車場は浜町立体駐車場(5時間以内無料)をご利用ください。)
「宮津をひもとく、連続トーク。」は、京都府宮津市を題材とした作品や活動を行う著名人をゲストに迎え、その視点を通して宮津の歴史や文化、人、風景などの魅力をひもとく連続イベントです。第2弾となる今回は、「宮津の人が気づいていない宮津」をコンセプトに開催します。海と山が近い距離感、歴史と自然が共存する風景、人とのあたたかなつながり、丹後のものづくりなど、宮津で暮らす人にとって当たり前の景色も、世界で活躍する河原氏の視点から見ると、新たな魅力として映ります。
本イベントでは、「なぜ世界を見てきた人が宮津に惹かれたのか」をテーマに、市民一人ひとりが地域の価値を再発見し、自ら宮津の魅力を発信するきっかけとなることを目指します。
内容
宮津をひもとく、連続トーク。【第2弾】
~ 世界をみてきた人は、なぜ宮津を選んだのか ~
・河原シンスケ氏 × 宮津市長 城﨑雅文 による特別対談。
トークテーマ:なぜ世界を見てきた人が宮津に惹かれたのか、宮津・天橋立の魅力 等
・質疑応答・交流会では天橋立ワイン(またはぶどうジュース)の試飲付きアフタートークを実施します。
その際、来場者参加型企画「宮津愛コレクション」を実施。
※試飲される方は車での来場はご遠慮ください。
・参加定員:50名(先着順)
・申込期間:9月1日(火)まで
担当者コメント
宮津には、私たちが普段当たり前に感じている景色や暮らしの中に、世界に誇れる魅力が数多くあります。世界を見てきた河原シンスケさんだからこそ見える宮津の魅力を、市民の皆さんにも改めて感じていただきたいと考えています。
このイベントを通じて、一人ひとりが「好きな宮津」を再発見し、その魅力を自らの言葉で発信するきっかけになれば幸いです。






















