土木未経験の採用担当者が約20時間の勉強で1級土木施工管理技術検定の第一次検定に合格。効率的な学習法を解説するコラムを公開
生成AIと過去問を活用した独自の勉強法で、知識ゼロから短期合格を実現
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、技術人材採用課長の阿部が土木未経験・知識ゼロの状態から約20時間の勉強で1級土木施工管理技術検定 第一次検定に合格した経験をもとにしたコラム「【必見】1級土木施工管理技術検定 第一次検定を5日間の勉強で合格する方法」を8月13日(木)に公開しました。採用業務における候補者との対話の解像度を高めることを目的として受験を決意した経緯から、生成AIと過去問を組み合わせた独自の学習法まで、これから受験を考えている方に向けて実体験をもとにまとめています。
URL: https://mainline.co.jp/column/T-PS9yvM

公開情報抜粋
一級土木施工管理技士一次試験の目安勉強時間は約100時間とされていますが、筆者はわずか20時間(1日約4時間×5日間)で合格を果たしました。コラムでは、短期合格を実現した学習の考え方と具体的な手順を余すところなく公開しています。
合格のカギは「問題構成の把握」と「時間配分の戦略」
第一次検定は全体で得点率6割以上が必要ですが、「施工管理法(応用能力)」では個別に6割以上が必要という条件があります。この構造を踏まえ、どの分野に時間を集中させるかを最初に決めることが、短期合格への第一歩だと解説しています。
生成AIと過去問を組み合わせた効率的な学習法
知らない専門用語を生成AIに投げて周辺知識まで含めてインプットし、工法などイメージしづらいものは図解を生成して視覚的に整理するという方法を実践しました。また、法規は過去問の復習だけで乗り切れる一方、施工管理は参考書と過去問を往復して知識の穴を埋める必要があるなど、科目ごとの特性に応じた取り組み方を具体的に紹介しています。
「捨てる勉強」が合格を引き寄せる
選択問題が多い専門土木は約35問中10問選択のため、13分野の中から5〜6分野に絞って学習することを推奨しています。物理・計算が苦手な場合は力学を切り捨て、得意分野で得点を積み上げる戦略も有効だと実体験をもとに語っています。
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

















