土木施工管理技士の試験スケジュール・申し込み方法・試験形式・合格基準を解説するコラムを公開
試験の全体像を把握して、合格へのスタートラインに立とう
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の受験資格と資格取得のキャリアパスに関するコラム2本を6月17日、20日にそれぞれ公開しました。業界未経験者や転職希望者を主な読者に想定し、試験のスケジュール・申し込み方法から試験形式・出題科目・合格基準まで、受験前に知っておくべき情報をわかりやすくまとめています。
前編:https://mainline.co.jp/column/lV-dKyVZ
後編:https://mainline.co.jp/column/SVUo7kci

公開情報抜粋
令和6年(2024年)度から大幅に緩和された土木施工管理技士の受験資格。しかし「いざ受験しよう」と思っても、試験のスケジュールや申し込み方法、試験本番の形式を正しく把握していないと、準備が間に合わなかったり申し込み期限を逃してしまうケースも少なくありません。2本のコラムでは、受験前に必ず押さえておきたい試験の全体像を前編・後編に分けて解説しています。
【前編】試験のスケジュールと申し込みの流れ
1級は第一次検定が例年7月(申込:3〜4月)、第二次検定が例年10月(申込:7〜8月)に実施されます。2級は前期(6月、第一次検定のみ)と後期(11月・12月、第一次・第二次の両方)の2日程があり、「今年中に2級を取得したい」方は後期日程が必須です。申し込み期間は約2〜3週間と短いため、申込開始日をあらかじめカレンダーに登録しておくことが大切です。コラムでは試験日から逆算した年間学習スケジュールの例も紹介しています。
【後編】試験形式・出題科目・合格基準・受験料
第一次検定はマークシート方式、第二次検定は記述式で、まったく異なる対策が必要です。第二次検定で最も配点が高いのは「経験記述」で、実際の工事経験をもとに論文形式で記述します。合格基準はいずれの区分も得点60%以上が基本ですが、1級第一次検定は「施工管理法(応用能力)」で個別に60%以上が求められる点に注意が必要です。受験料は1級が約11,000円、2級が約6,000円(第一次・第二次同時申込で約11,000円)が目安です。
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

















