【8月10日開始】バッグがレジャーシートに。廃棄される小麦粉袋から生まれた「Origami Picnic Bag」がMakuakeに登場

    GOOD DESIGN AWARD 2025受賞。インドネシア発アップサイクルブランド「Popsiklus」が提案する、外時間を身軽にする2WAYバッグ

    サービス
    2026年8月10日 15:00

    FortyFive45(フォーティーファイブ)は、インドネシア発のアップサイクルブランド「Popsiklus(ポップシクルス)」の「Origami Picnic Bag(オリガミピクニックバッグ)」を、2026年8月10日(月)より応援購入サービス「Makuake」にて展開開始しました。

    一見するとカラフルなバッグ。しかし、広げるとそのままレジャーシートに。

    バッグとレジャーシートを別々に持ち運ぶ必要をなくし、公園やピクニック、海、キャンプなどの外時間を、もっと身軽に楽しむために生まれた2WAYプロダクトです。

    さらに、その素材の一部には、役目を終えた使用済みの小麦粉袋を活用。

    「捨てられるものを、もう一度使いたくなるものへ。」

    デザインとアップサイクルを掛け合わせた「Origami Picnic Bag」は、2025年度GOOD DESIGN AWARDを受賞。インドネシアで生まれたプロダクトが、この夏、Makuakeを通じて日本で新たな一歩を踏み出します。

    バッグを広げれば、その場所がレジャーシートに

    「Origami Picnic Bag」の最大の特徴は、バッグとレジャーシートという2つの役割を、ひとつのプロダクトにまとめたことです。

    荷物を入れて移動するときはバッグとして使い、目的地に着いたら広げてレジャーシートに。

    折り紙のように折りたたむ構造によって、「運ぶ」と「座る」をシームレスにつなげています。

    ピクニックのためにバッグとは別にレジャーシートを持っていく必要がなく、家族との公園遊びや週末のお出かけ、海、デイキャンプなど、荷物が増えがちなシーンにも活躍します。

    また、屋外での使用を想定し、撥水性のある素材を組み合わせています。

    バッグを持って出かけ、そのまま好きな場所で広げて過ごす。

    「Origami Picnic Bag」は、そんな身軽な外時間を提案するプロダクトです。

    始まりは、役目を終えた小麦粉袋

    Origami Picnic Bag」を特徴づけるもう一つの要素が、アップサイクルです。

    素材の一部には、もともと小麦粉を運ぶために使われていた袋を再利用しています。

    役目を終えれば廃棄されてしまう素材を選別し、洗浄し、新しい用途に合わせて裁断・縫製することで、再び日常で使われるバッグへと生まれ変わらせています。

    Popsiklusが目指しているのは、単に「廃材を使った商品」をつくることではありません。

    一度役目を終えた素材にも、新しいデザインと機能を与えることで、「もう一度使いたい」と思えるものへ変えていくことです。

    アップサイクル素材を使用しているため、素材が持つ柄や風合いにはそれぞれ違いがあります。

    均一ではないことも、一つひとつのバッグが持つ個性です。

    “廃棄物”の可能性をデザインする、インドネシア発「Popsiklus」

    Popsiklusは、インドネシア・西ジャワ州チマヒを拠点に活動するアップサイクルブランドです。

    ブランドが大切にしているのは、役目を終えたものをすぐに「ゴミ」として捉えるのではなく、次の素材として可能性を見つけること。

    「Origami Picnic Bag」のほかにも、使用済みのミルクカートンを活用したバッグなど、さまざまな廃材に新しい用途とデザインを与えたプロダクトを生み出しています。

    ものを再利用するだけではなく、

    「この素材は、次に何になれるだろう。」

    そんな視点から、廃棄物とものづくりの関係を捉え直しているブランドです。

    「Origami Picnic Bag」はインドネシアのGood Design Indonesia 2025に選出され、その後、日本のGOOD DESIGN AWARD 2025も受賞しました。

    インドネシアで生まれたアップサイクルのアイデアとデザインが、今回Makuakeを通じて日本の生活者へ届けられます。

    8月10日よりMakuakeで応援購入受付開始

    プロジェクトは、2026年8月10日(月)から9月28日(月)まで、応援購入サービス「Makuake」にて実施します。

    Makuakeは、まだ広く知られていない新しい商品やアイデアと出会い、その背景にある作り手の想いも含めて“応援購入”できるサービスです。

    今回のプロジェクトでは、完成した商品だけでなく、Popsiklusがなぜアップサイクルに取り組んでいるのか、使用済み素材がどのような工程を経てバッグへ生まれ変わるのかなど、商品の背景にあるストーリーも紹介しています。

    8月31日(月)までに応援購入いただいた方への商品は、11月末までのお届けを予定しています。

    数量限定のリターンも用意しています。詳細はMakuakeプロジェクトページをご覧ください。

    バッグがレジャーシートへ変わる瞬間を、Makuakeで

    文章だけでは少し想像しづらい、「バッグがそのままレジャーシートになる」という仕組み。

    Makuakeのプロジェクトページでは、バッグからレジャーシートへ形が変わる様子を、写真や動画とともに紹介しています。

    アップサイクル素材がどのように日常で使うプロダクトへ生まれ変わったのかも、ぜひご覧ください。

    ▼Makuake「Origami Picnic Bag」プロジェクトページ

    プロジェクト概要

    商品名
    Origami Picnic Bag(オリガミピクニックバッグ)

    ブランド
    Popsiklus(ポップシクルス)

    プロジェクト期間
    2026年8月10日(月)~9月28日(月)

    展開場所
    応援購入サービス「Makuake」

    Makuakeプロジェクトページ
    https://www.makuake.com/project/origamipicnicbag/

    Popsiklusについて

    Popsiklusは、インドネシア・西ジャワ州チマヒを拠点とするアップサイクルブランドです。

    小麦粉袋やミルクカートンなど、役目を終えた素材に新しいデザインと機能を与え、再び暮らしの中で使われるプロダクトへと生まれ変わらせています。

    アップサイクルを通じて、廃棄物を単なる「捨てるもの」ではなく、新しいものづくりの素材として捉える選択肢を提案しています。

    FortyFive45について

    FortyFive45(フォーティーファイブ)は、「世界中のアイデアを日本の市場へ」を掲げ、海外で生まれたまだ日本では広く知られていないプロダクトを発掘し、日本市場へ紹介しています。

    商品の機能やデザインだけでなく、その背景にある作り手の想いやストーリーも含め、日本の生活者へ新しい選択肢を届けることを目指しています。

    本件に関するお問い合わせ

    運営事業者:FortyFive Co.
    セレクトショップ:FortyFive45
    担当:オキディタ・アプリヤント
    E-mail:okiedita@fortyfive45trade.com

    商品に関するお問い合わせのほか、取材、商品画像・資料の提供、Popsiklusへの取材相談なども承ります。

    メディア関係者の皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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