『大阪梅田ツインタワーズ・ノース』 『大阪梅田ツインタワーズ・サウス』 『HEP ファイブ』において8月下旬から 「オフサイト型コーポレートPPA」による 再生可能エネルギー電力の使用を開始します
阪急阪神不動産株式会社は、関西電力株式会社との間で、新設される太陽光発電設備で発電する電力を、当社が大阪梅田で運営管理する3つの施設※1で使用する取組を開始しますので、お知らせします。これにより、本年8月下旬から「オフサイト型コーポレートPPA※2(以下、「オフサイトPPA」)」による再生可能エネルギー電力の供給を受けることになります。
当社では、これまで関西電力が提供する「再エネECOプラン※3」を活用し、非化石証書の購入による再生可能エネルギー由来の電力としておりましたが、今回開始するオフサイトPPAは、新たに開発される太陽光発電所の電力を使用し、環境価値の創出に寄与する取組となります。
今後、この再生可能エネルギー電力の発電所が徐々に開設され、2027年度末までに発電容量の合計として10MW(メガワット)となる予定です。
本取組における最終的な発電総量は、年間約1,900万kWhとなる見込みで、これは当社が運営管理する商業施設やオフィスビルなどの賃貸物件における使用電力量の約4%に相当します。また、この発電総量に相当するCO2排出量は年間約7,900tで、一般家庭の年間CO2排出量に換算すると約3,200世帯分となります。
当社では、今後も、コーポレートPPAを活用した太陽光発電等による電力への切り替えを進め、環境価値の創出と脱炭素社会の実現に向けた取組を推進してまいります。
※1:大阪梅田ツインタワーズ・ノース、大阪梅田ツインタワーズ・サウス、HEPファイブの3施設
※2:「Power Purchase Agreement」(電力供給契約)の略。需要家と発電事業者が小売電気事業者を介して長期・固定価格での電力購入契約を結ぶ、電力供給・調達方法。オフサイトPPAは、遠隔地の発電所から一般の送配電網を介して電力を調達する形態。
※3:関西電力が提供する非化石証書(再生可能エネルギー由来)の持つ環境価値を付加したCO2フリーの電気料金メニュー。

阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/37fda9ef94b03998994cf0e3b44019648ef8386f.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1






















