~ アメリカにおける物流不動産開発事業の 第1号案件 ~ ジョージア州アトランタの 「Buford Creek Business Center (ビュフォード クリーク ビジネス センター)」が 竣工しました

    企業動向
    2026年9月18日 16:45

    阪急阪神不動産株式会社は、当社の100%子会社である現地法人Hankyu Hanshin Properties USA LLC(以下、「HHPUSA」)を通じ、米国ジョージア州アトランタ都市圏(以下、「本都市圏」)において開発を進めてきた物流不動産「Buford Creek Business Center」(以下、「本物件」)が8月28日に竣工しましたので、お知らせします。本物件は、現地大手デベロッパーであるTrammell Crow Company(トラメル クロウ カンパニー)、シービーアールイー株式会社、京阪神ビルディング株式会社および日鉄興和不動産株式会社と共同で開発したもので、当社においては米国で初めて開発する物流不動産となります。


    本都市圏は、製造業をはじめとする幅広い産業が集積する米国南東部最大の経済圏で、ジョージア州による税制優遇などの積極的な企業誘致政策により、継続的な人口増加と経済発展が見込まれています。また、世界最多の発着回数を誇るハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港や、全米トップクラスの貨物量を取り扱うサバンナ港などからの貨物を、周辺州へ輸送する広域物流ハブとしての機能を担っています。


    本都市圏の北東部に位置する本物件は、米国南東部を縦断する州間高速道路85号線および985号線へのアクセスが至便な立地を生かし、ネット通販における生活消費財などのラストマイル配送や州内外で生産される完成品・部品の配送の拠点としての活用が想定されます。こうしたニーズに対応すべく、本物件では、最大12.2mの天井高や豊富なトラックバース数を確保するなど、保管効率の最大化や効率的な配送に資する最新鋭の仕様を備えています。


    当社は、2022年にHHPUSAを設立し、アメリカにおける賃貸住宅事業や分譲住宅事業、物流不動産開発事業を推進しておりますが、今後も引き続き同国における不動産事業の拡大を目指してまいります。


    ■Buford Creek Business Centerの概要

    【敷地面積】 229,781平方メートル(約69,500坪)

    【建物構造】 地上1階建

    【棟数】 3棟

    【延床面積】 63,768平方メートル(約19,300坪)

    【着工】 2025年6月

    【竣工】 2026年8月28日


    【位置図】



    阪急阪神不動産株式会社 https://www.hhp.co.jp/


    リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/e1702657ce05c414941de77b7b6213f1798f9c0d.pdf


    発行元:阪急阪神ホールディングス

        大阪市北区芝田1-16-1

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    ビジネス
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