企業と従業員を守るための知識とケーススタディー 『月刊BCPリーダーズ 8月号』 8/5発売
<特集> 熊本地震 3度目の震度7/BCP見直しの潮流

企業と従業員を守るための知識とケーススタディー
【月刊BCPリーダーズ】8月号
7月28日、熊本でマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県宇城市と氷川町でで最大震度7を記録しました。2016年の熊本地震に続く3回目の震度7は地震の揺れにより、調査中も含め38人が死亡。8月3日の段階で、約8300人が避難所に身を寄せています。
今回の地震は揺れによる直接的な被害に加えて、イオンモール熊本ではガスが原因と見られる爆発も発生しました。来客者や従業員は地震直後に建物外に避難しましたが、その後、店内に戻った7人が犠牲になりました。
現地では猛暑の続く中、熱中症という難題にも直面しています。3度目の震度7も、過酷な状況が続いています。必
『月刊BCPリーダーズ 8月号』
<特集1>
熊本地震
3度目の震度7
【Opinion】
イオンモール爆発事故から考える企業レジリエンスの真価
令和8年熊本地震が問いかけた危機対応ー防災・BCP先進企業でも被害は避けられない
リスク対策.com編集長 中澤 幸介
【Interview】
熊本地震、2016年の「割れ残り」が動いた可能性も
正しい情報をもとに冷静に行動することが大切
東京大学地震研究所教授 加藤 尚之氏、兵庫県立大学教授 木村 玲欧氏
猛暑の被災地で熱中症を避ける
さいたま赤十字病院高度救命救急センター 医師 席 望氏
熊本地震で広がるデマ、どう見分ける?
SNSとの向き合い方
Japan Nexus Intelligence ヘッドアナリスト 竜口 七彩 氏
<特集2>
BCP見直しの潮流
【Analysis/どうなっている?】
「火種消し」目指し、さらなるBCP改訂を
OODAループの視点から考える
神戸大学大学院経営学研究科教授 原田 勉 氏
【Case/企業はどう対応している?】
BCPの再構築に着手 成功体験に安住せず、現実を直視
3カ年計画でレジリエンス向上を目指す
京セラ(京都府京都市)
アプリ通知が号令、 災害の初動対応訓練を開発
リアルを追求し、変化への対応力育成
ディスコ(東京都大田区)
【Perspective/BCP担当者の役割は?】
見直しが暴く、BCPの「最新版」という前提
「その陳腐化、本当に文書のせいでしょうか」
危機管理アドバイザー 八重澤 晴信
<ニュースダイジェスト>
危機管理・防災ニュースダイジェスト
7月のニュース早わかり
ワード解説
「コーポレートガバナンス・コード改訂」
<トップインタビュー>
危機管理の伴走者たち
アールシーソリューション株式会社 代表取締役 栗山 章 氏
防災は面白くないと広がらない






























