企業と従業員を守るための知識とケーススタディー 『月刊BCPリーダーズ 6月号』 6/5発売

    豪雨対策の再検討

    その他
    2026年6月5日 16:30

    特集 豪雨対策の再検討

    企業と従業員を守るための知識とケーススタディー
    【月刊BCPリーダーズ】6月号

    「これまでに経験したことのない大雨」という言葉は、もはや毎年のように聞かれるフレーズとなりました。従来の常識や備えが通用しなくなり、“当たり前”を疑わなければ、有効な対策は不可能に。

    今求められている、過去の認識と決別し、気象の変化を追従する取り組みを追った。

    『月刊BCPリーダーズ 6月号』

    <特集>
    豪雨対策の再検討

    【Analysis/どうなっている?】
    企業の水害対策は進まない
    期待するのはサプライヤ-の支援
    東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター/東京大学生産技術研究所長 教授 大原美保氏

    【Case/企業はどう対応している?】
    01:東京女子医科大学附属足立医療センター
    (東京都足立区)

    <東日本台風編>
    避難判断水位を超えて上昇する荒川
    水害タイムラインで対応水準を引き上げながら活動

    <水害タイムライン策定編>
    荒川決壊に備え、水害タイムラインを策定
    検証訓練で、避難準備を前倒し

    <新病院編>
    病院移転も、再度浸水エリアに立地
    訓練で病院一体のタイムライン活用

    02:パイオラックス
    (横浜市保土ケ谷区)

    工場で予期せぬ斜面崩落
    安全だった川が様変わり

    【Perspective/BCP担当者の役割は?】
    線状降水帯が暴く、BCPの「時間はある」前提
    「そのBCP、“誰が判断するか”を決めていますか」
    危機管理アドバイザー 八重澤 晴信

    <水害対策アイテム最前線>
    ・タイガーダム(タカミヤ)
    ・ウォーターセーフ(イノベックス)
    ・サンラップ(サンリョウ)
    ・とめっぱLight(帝人フロンティア)

    <ニュースダイジェスト>
    危機管理・防災ニュースダイジェスト
    5月のニュース早わかり
    ワード解説
    「新たな防災気象情報」運用開始

    <トップインタビュー>
    危機管理の伴走者たち
    FRONTEO 代表取締役社長 守本正宏氏
    AIによるメール監査で悪意なき不正リスクを事前に検知

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