報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年8月7日 09:45
    リスク対策.com

    企業と従業員を守るための知識とケーススタディー 『月刊BCPリーダーズ 8月号』 8/5発売

    <特集> 熊本地震 3度目の震度7/BCP見直しの潮流

    企業と従業員を守るための知識とケーススタディー
    【月刊BCPリーダーズ】8月号

    7月28日、熊本でマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県宇城市と氷川町でで最大震度7を記録しました。2016年の熊本地震に続く3回目の震度7は地震の揺れにより、調査中も含め38人が死亡。8月3日の段階で、約8300人が避難所に身を寄せています。

    今回の地震は揺れによる直接的な被害に加えて、イオンモール熊本ではガスが原因と見られる爆発も発生しました。来客者や従業員は地震直後に建物外に避難しましたが、その後、店内に戻った7人が犠牲になりました。

    現地では猛暑の続く中、熱中症という難題にも直面しています。3度目の震度7も、過酷な状況が続いています。必

    『月刊BCPリーダーズ 8月号』

    <特集1>
    熊本地震
    3度目の震度7

    【Opinion】
    イオンモール爆発事故から考える企業レジリエンスの真価
    令和8年熊本地震が問いかけた危機対応ー防災・BCP先進企業でも被害は避けられない
    リスク対策.com編集長 中澤 幸介

    【Interview】
    熊本地震、2016年の「割れ残り」が動いた可能性も
    正しい情報をもとに冷静に行動することが大切

    東京大学地震研究所教授 加藤 尚之氏、兵庫県立大学教授 木村 玲欧氏

    猛暑の被災地で熱中症を避ける
    さいたま赤十字病院高度救命救急センター 医師 席 望氏

    熊本地震で広がるデマ、どう見分ける?
    SNSとの向き合い方
    Japan Nexus Intelligence ヘッドアナリスト 竜口 七彩 氏

    <特集2>
    BCP見直しの潮流

    【Analysis/どうなっている?】

    「火種消し」目指し、さらなるBCP改訂を
    OODAループの視点から考える
    神戸大学大学院経営学研究科教授 原田 勉 氏

    【Case/企業はどう対応している?】

    BCPの再構築に着手 成功体験に安住せず、現実を直視
    3カ年計画でレジリエンス向上を目指す
    京セラ(京都府京都市)

    アプリ通知が号令、 災害の初動対応訓練を開発
    リアルを追求し、変化への対応力育成
    ディスコ(東京都大田区)

    【Perspective/BCP担当者の役割は?】
    見直しが暴く、BCPの「最新版」という前提
    「その陳腐化、本当に文書のせいでしょうか」
    危機管理アドバイザー 八重澤 晴信

    <ニュースダイジェスト>

    危機管理・防災ニュースダイジェスト
    7月のニュース早わかり

    ワード解説
    「コーポレートガバナンス・コード改訂」

    <トップインタビュー>
    危機管理の伴走者たち
    アールシーソリューション株式会社 代表取締役 栗山 章 氏
    防災は面白くないと広がらない