南島酒販、泡盛の副産物「もろみ酢」を頑張る女性へ 沖縄生まれの発酵ドリンク「モロミーナ」8月発売
南島酒販株式会社は、毎日を頑張る女性に向けた発酵ドリンク「モロミーナ」を、2026年8月より発売いたします。
当社が創業当初より販売に携わってきた沖縄の蒸留酒 泡盛は、伝統的な「黒麹発酵」によって造られます。その製造過程で生まれる「もろみ酢」は、日々の健康を支える発酵飲料として、中高年層の方を中心に長年親しまれてきました。
今回、もろみ酢の魅力をより広い世代の方へ届けたいという想いから、新たなブランドを開発。アミノ酸・クエン酸を豊富に含み、忙しい毎日を送る女性の心と体にそっと寄り添う一本として、「モロミーナ」は誕生しました。
※もろみ酢はノンアルコール飲料(区分:清涼飲料)です。

もろみ酢ドリンク「モロミーナ」
■毎日続けやすいおいしさと、栄養を。2つのフレーバーで届けるもろみ酢

「モロミーナ うめ味」と「モロミーナ 黒糖味」
もろみ酢は健康に良いとされながらも、独特の風味から「飲みにくい」というイメージを持たれることがありました。この課題を解決するために、「モロミーナ」では2種類のフレーバーを開発しました。
「モロミーナ うめ味」は、もろみ酢が苦手な方やはじめて飲む方にもおいしく楽しんでいただけるよう、南高梅果汁をブレンド。もろみ酢と同じくクエン酸を多く含む梅果汁との相性を活かし、すっきりとした飲みやすさに仕上げました。腸活が期待できるオリゴ糖も配合しています。
「モロミーナ 黒糖味」は、もろみ酢の含有量を最大限まで高め、沖縄産黒糖などでシンプルに仕上げたベーシックな一本。黒麹発酵ならではのまろやかな酸味とコクが特徴で、もろみ酢本来の味わいとアミノ酸・クエン酸をしっかり楽しみたい方におすすめです。
■沖縄の伝統が育む発酵のめぐみを、もっと身近な存在に。
本商品を製造するのは、沖縄県北部の自然豊かな金武町(きんちょう)にある株式会社松藤。金武町と恩納村にまたがる恩納岳(おんなだけ)のふもとに酒造所を構えています。
1905年に那覇市首里で創業以来、泡盛造りの伝統と技術をつなぎ、1946年に金武町に根を下ろして80年。恩納岳の伏流水を仕込み水に使用して発酵させたもろみ酢は、やさしいけれどコクのある味わいが特徴です。
もろみ酢を美味しく楽しむことが、伝統的な酒造所と地域文化を未来へつなぎます。

株式会社松藤

沖縄県北部の自然豊かな金武町(きんちょう)
■開発のきっかけは「抜けない疲れ」からの気づき
本商品の開発者は長年もろみ酢の販売に携わってきましたが、その本当の良さを実感したのは、慢性的な疲れを感じ始めた頃でした。もろみ酢を飲み続けるうちに、朝の目覚めがすっきりとしていくのを実感。体が軽くなると、心も軽くなっていく感覚がありました。この体験を、同じように毎日を頑張る女性たちに届けたいという想いから、「モロミーナ」の開発がスタートしました。
■名前とデザインに込めた想い
「モロミーナ」という名前は、もろみ酢の「moromi」に、女性名によく使われる語尾「-ina」を組み合わせたものです。まるでいつもそばにいてくれる友達のように親しみやすく、女性の毎日を元気に明るくする存在になってほしいという想いを込めました。
ボトルデザインは、冷蔵庫を開けた瞬間にちょっとテンションが上がるような、ポップでカラフルな仕上がりに。もろみ酢の既存の購買層にとどまらず、これまでもろみ酢に馴染みのなかった若い女性にも手に取ってもらえるよう、アンケートやヒアリングを重ねながらネーミングとデザインの方向性を固めていきました。
■おすすめの飲み方
飲むタイミングに決まりはなく、ライフスタイルや体調に合わせて自由に楽しんでいただけますが、おすすめの飲み方・シーンは以下の通りです。
飲み方
ロック :氷を入れてじっくり冷やせば、もろみ酢本来の風味を感じられる
水・炭酸割り:よりすっきりと楽しみたい方におすすめ
シャーベット:凍らせてシャリシャリと。暑い日のご褒美にもぴったり

左から「ロック」、「炭酸割り」、「シャーベット」
シーン
朝 :一日を元気にスタートするために
一日のおわりに:疲れをリセットし、翌朝すっきり目覚めるために
運動前後 :体に疲れをためないために
■商品概要
商品名 : モロミーナ うめ味/モロミーナ 黒糖味
内容量 : 500ml
価格 : 各2,376円(税込)
製造所 : 株式会社松藤
発売日 : 2026年8月上旬~中旬予定
販売サイト: モロミーナ公式サイト(moromiina.okinawa)、
■会社概要
会社名 : 南島酒販株式会社
設立 : 1987年
代表取締役社長: 大岩 健太郎
所在地 : 沖縄県中頭郡西原町字兼久277
事業内容 : 酒類・飲料の卸販売、EC事業




















