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    株式会社オプティム(東証プライム市場、コード:3694)

    病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」、 病歴要約を自動生成する新機能を提供開始

    ~J-OSLER(日本内科学会)※1の病歴要約様式に対応※2、医療文書作成を効率化~

    AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、病院向け生成AIサービス「OPTiM AI ホスピタル」において、電子カルテに蓄積された診療記録や検査結果などの情報を分析し、病歴要約を自動生成する新機能の提供を開始しました。

    本機能は、患者ごとの診療記録や検査結果などの医療のテキストデータをAIが横断的に分析し、病歴要約ドラフトとして出力するものです。生成した病歴要約は医師の退院サマリーや診療情報提供書の作成にも活用できるため、医療従事者によるカルテ確認や情報整理の負担を軽減するとともに、医療文書作成業務全体の効率化を支援します。

    なお、本機能は医療法人祐愛会 織田病院※3にて先行導入し、実際の診療現場で活用されています。


    病歴要約に求められる構成を踏まえた情報整理

    病歴要約に求められる構成を踏まえた情報整理


    ■背景

    医療現場では、病歴要約や医師の退院サマリー、診療情報提供書などの作成にあたり、患者の診療経過を確認しながら必要な情報を整理する業務が発生します。

    電子カルテには多数の診療記録や検査結果が蓄積されており、医療従事者は過去の情報を遡りながら文書を作成する必要があります。そのため、情報収集や内容整理に多くの時間と労力を要することが課題となっています。

    こうした課題を受け、現場の疲弊を解消し、医療従事者が本来の業務である「患者と向き合う時間」を創出するため、本機能の開発にいたりました。



    ■機能の特長

    1.電子カルテに蓄積された診療情報をAIが横断的に分析

    患者ごとの診療記録、検査結果、処方歴などの情報をAIが分析し、長期間にわたる診療経過を整理します。


    2.病歴要約を自動生成

    分析した情報をもとに、診療経過や重要事項を整理した病歴要約のドラフトを自動生成します。医療従事者は生成結果を確認・編集することで、文書作成にかかる負担の軽減が期待できます。


    3.病歴要約に求められる構成を踏まえた情報整理

    日々蓄積される診療記録は、記載量や粒度が症例ごとに異なりますが、本機能はJ-OSLER(日本内科学会)の病歴要約様式が持つ構成を軸に、これらの情報を一定の型に沿って整理します。医療従事者ごとにばらつきが生じやすい要約の粒度をそろえ、医療現場における文書作成業務を支援します。


    4.退院サマリーなど各種医療文書への転用

    本機能で生成した病歴要約は、医師の退院サマリーや診療情報提供書などを作成する際の情報整理にも活用できます。



    ■エンドースメント 織田病院 院長 織田 良正 氏

    「OPTiM AI ホスピタル」の生成AIサマリー機能により、業務効率化どころか業務消失化しました。今まで膨大な時間を要していた医療文書作成に関わる業務は大幅に削減され、働き方は大きく変わりました。医療従事者の負担を軽減し、患者様と向き合う時間を生み出す「OPTiM AI ホスピタル」なしの世界には、もう戻ることができません。



    ■セミナーのご案内

    織田病院 院長 織田 良正 氏をお迎えし、本機能の利用実態を含む病院での生成AI活用についてのセミナーを開催いたします。病院での生成AI活用をご検討中の方、報道関係の方のご参加をお待ちしております。


    生成AI活用セミナー

    生成AI活用セミナー


    開催日 : 2026年8月20日(木)15:00~15:45

          2026年8月25日(火)16:00~16:45

    開催方式: オンライン(Zoom)

    詳細  : https://www.optim.co.jp/newsdetail/20260806-info-01



    ■今後の展望

    オプティムは今後も「OPTiM AI ホスピタル」を通じて、病歴要約作成をはじめとする医療文書作成支援機能の拡充を進めてまいります。

    生成AIを活用した医療DXを推進し、医療従事者が患者と向き合う時間の創出と、より質の高い医療提供に貢献してまいります。



    ■「OPTiM AI ホスピタル」について

    「OPTiM AI ホスピタル」は、電子カルテシステムと連携し、電子カルテ画面からワンクリックで文書生成できる病院特化型AIサービスです。AIが医師や看護師の文書作成や情報抽出を代行・補助することで、医療従事者の業務負担軽減と、患者と向き合う時間の創出を実現し、医療の質の向上と病院経営の効率化に貢献します。

    また、病院のセキュリティポリシーや運用方針に応じて、クラウドAI型・オンプレAI型の2つの提供形態から選択可能です。さらに、補助金活用を含めた導入支援も行っており、医療機関のDX推進をサポートしています。

    「OPTiM AI ホスピタル」の詳細な機能や提供条件については、以下のリンクからご確認いただけます。さらに詳細なご質問や導入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

    https://www.optim.co.jp/optim-ai-hospital/



    ※1 J-OSLER(日本内科学会):日本内科学会が運用する、内科専門研修における症例登録や研修評価を管理するオンラインシステムです。

    ※2 本機能は、J-OSLER(日本内科学会)の病歴要約様式に準拠した出力を行う機能です。J-OSLER(日本内科学会)での評価・承認を保証するものではありません。

    ※3 所在地:佐賀県鹿島市、院長:織田 良正



    製品情報   : https://www.optim.co.jp/services

    Facebookページ: https://www.facebook.com/optimjpn

    Xページ    : https://x.com/optim_jpn



    【株式会社オプティムについて】

    商号    : 株式会社オプティム

    上場市場  : 東京証券取引所プライム市場

    証券コード : 3694

    URL    : https://www.optim.co.jp/

    OPTiM TOKYO: (東京本社)

           東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 18階

    OPTiM SAGA : (佐賀本店)

           佐賀県佐賀市本庄町1 オプティム・ヘッドクォータービル

    OPTiM KOBE : 兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1番1号

           日本生命三宮駅前ビル11階

    代表者   : 菅谷 俊二

    主要株主  : 菅谷 俊二

           NTT東日本株式会社

           富士フイルムホールディングス株式会社

    設立    : 2000年6月

    資本金   : 445百万円


    主要取引先:

    株式会社NTTドコモ、NTTドコモビジネス株式会社、NTT西日本株式会社、NTT東日本株式会社、株式会社大塚商会、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、KDDI株式会社、株式会社小松製作所、ソフトバンク株式会社、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社、リコージャパン株式会社など(五十音順)


    事業内容:

    AX事業

    アグリテック事業



    【Copyright・商標】

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    ※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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