「エステティックを、"経験"で語る時代から、"基準"で伝える時代へ。」 ──JESMAが、次世代の"教育者である経営者・経営指導者"を育てる理由。

一人のエステティシャンの成長が、サロンを変える。
そのサロンの成長が、スタッフを育て、地域を元気にする。
その積み重ねが、やがて業界全体の未来をつくっていく──。
JESMA(日本エステティックサロン経営学院)が最終ステップで育てるのは、"講師"ではありません。自分のサロンでスタッフを育て、サロンそのものを育てられる経営者。
──つまり、エステティシャンマインド®を基盤に、人を育てられる経営者=教育者です。
■ JESMAが育てたいのは、"講師"ではなく"教育者である経営者"
「教育者」という言葉からは、学校の先生や研修講師、インストラクターを思い浮かべる方が多いかもしれません。けれど、JESMAが考える教育者は少し違います。
私たちが育てたいのは、自分のサロンでスタッフを育てられる経営者。
つまり、経営者こそが、サロンで一番の教育者である──という考え方です。
エステティシャンとして優秀だからといって、人が育つとは限りません。経営ができるからといって、スタッフが育つとも限りません。JESMAが目指しているのは、自ら実践し、人を育て、サロンを育てられる経営者です。
技術や売上だけでなく"人を育てる力"を持つ経営者がいるサロンは、スタッフが定着し、文化が根づき、地域から信頼されていきます。その担い手を育てることこそが、JESMAの最終ステップの目的です。
■ なぜ今、「教育者である経営者」が必要なのか──"経験の時代"から"基準の時代"へ

エステティックは長らく、国家資格や統一された基準を持たない業界でした。だからこそ指導も"個人の経験"に依存し、時に現場を知らないまま誤った指導が行われ、それが表面化せずに続いてしまうこともありました。
しかし、その前提が今、大きく変わろうとしています。
2026年12月、経済産業省より「エステティックJIS」が公式発表される予定です。
これはエステティック業界にとって、"経験だけ"を頼りにする時代から、"国の基準に基づいて学び、伝える"時代への転換点です。
これからのサロンに求められるのは、経験を語れる経営者ではなく、正しい知識を、正しくスタッフに伝えられる経営者です。基準が整うこれからの時代だからこそ、その基準を体系的に理解し、次の世代へ手渡せる経営者の存在が、サロンの未来を左右します。
JESMAが「人を育てられる経営者=教育者の育成」に力を注ぐ理由が、ここにあります。
■ JESMAとは──エステティックサロン経営を、国の基準に準拠して"段階的に"学べる唯一の学院

JESMAは、開業・集客・人材育成・多店舗展開まで、エステティックサロンの経営に必要なすべてを4つのステップで体系的に学べる学院です。学習形式は、動画学習とZoomによるグループ学習・個別相談を組み合わせたオンライン形式で、全国どこからでも受講可能です。
JESMAのカリキュラムは、以下の3つの国の基準を、サロンの現場で実践しやすく体系化しています。
【経済産業省】
・エステティックJIS規格……エステティックサービスの品質・安全性に関する国家規格。施術や接客を標準化したものです。
・エステティックサロン認証基準……安全で信頼できるサロンであることを第三者が認証する基準。経営・衛生・技術・接客など多岐にわたります。
【厚生労働省】
・エステティシャン職業能力評価基準……エステティシャンとして必要な知識・技術・マネジメント能力を段階的に示した国の基準。人材育成の指針となるものです。
これら国が定めた業界全体の基準をもとに学べるため、再現性の高い経営力を身につけることができます。
■ JESMAの4つのステップ──最終地点は「業界を育てる人を育てる」
JESMAの学びは、段階的にキャリアを広げていく構成になっています。

・STEP 1 運営管理コース……経営者になる(サロン経営の土台を築く)
・STEP 2 人材育成コース……人を育てる(人が育つ仕組みをつくる)
・STEP 3 多店舗展開コース……組織を育てる(組織で成長する経営へ)
・STEP 4 認定講師育成コース……業界を育てる人を育てる
今回ご紹介するのは、この最終ステップ──STEP 4「認定講師育成コース」です。
サロンを育て、組織を育ててきた学びの先にあるのは、その経験と知恵を、スタッフや次の世代へと手渡せる「教育者」への道です。
「認定講師」は、その教育実践を高いレベルで身につけた方が、次のステージとして担う役割です。まず目指すのは、自分のサロンで人を育てられる経営者。
──つまり"教育者である経営者"になることであり、認定講師はその延長線上に開かれる道です。
これまでの内容もあわせてご覧ください。
STEP 1「運営管理コース」(https://www.atpress.ne.jp/news/9769593)
STEP 2「人材育成コース」(https://www.atpress.ne.jp/news/2514279)
STEP 3「多店舗展開コース」(https://www.atpress.ne.jp/news/4943775)
■ JESMAが考える教育者の3つの役割
JESMAが育てる教育者は、単に知識を教える"講師"ではありません。目の前のスタッフや受講生一人ひとりに向き合い、その成長に伴走する存在として、3つの役割を担います。
① 正しい知識を伝える
正しい知識・理論・法令・経営を、体系的に伝える。エステティックJISや職業能力評価基準など、国の基準に基づいた"正確な土台"を届けます。
② 一人ひとりの可能性を引き出す
答えを与えるのではなく、その人の強みや現在地に合わせて可能性を引き出し、成長を後押しします。
③ 自ら考え行動できる人材を育てる
学びを"教わったこと"で終わらせず、自ら考え、気づき、行動できる人材へと育てます。
サロンオーナーの方なら、「これはまさに、私がサロンで担っている役割だ」と感じられるのではないでしょうか。この3つの役割を兼ね備えた教育者を育てることが、認定講師育成コースの核心です。
■ JESMA最大の特徴──知識ではなく「教育OS」を育てる

JESMAが最も大切にしているのは、知識だけを教える教育ではありません。
私たちが育てたいのは、経営者・教育者自身の中に組み込まれる"OS(オペレーティングシステム)"──考え方・判断基準・行動基準です。
知識は、時代や制度が変われば古くなります。しかし、
・どう考えるか(考え方)
・何を基準に判断するか(判断基準)
・どう動くか(行動基準)
というOSが備わっていれば、卒業後も自ら学び、状況に応じて最適な指導ができます。JESMAが目指すのは、マニュアル通りに教える人ではなく、「自ら考え、自ら判断し、自ら行動できる経営者・教育者」です。
だからこそ学びの土台には、常にエステティシャンマインド®があります。三面美容(外面・内面・精神面)の理念を基盤に、"何のために伝えるのか"という軸を持った経営者・教育者を育てていきます。
■ こんな方が対象です
認定講師育成コースは、これまでの経験を"人を育てる力"へと高めたい方に開かれています。
・自分のサロンでスタッフを育てたい、オーナーエステティシャン
・地域社会への貢献をしたいと考えている方
・業界団体の活動に関心のある方
修了後は、JESMAの個別相談・グループ学習のファシリテーター、説明会・セミナーへの登壇、さらにはサロン経営だけではなく、企業・メーカー・ディーラー・教育機関・自治体など、幅広いフィールドで活躍の場が広がります。
■ 学院長・草野由美子からのメッセージ
「一人のエステティシャンの成長は、一つのサロンを変え、一つのサロンの成長は、スタッフを育て、地域を元気にし、その積み重ねがエステティック業界全体の未来につながります。JESMAが目指しているのは、経営者を育てることだけではありません。エステティシャンマインド®を基盤に、自らのサロンで人を育て、サロンを育て、次の世代へ知識と経験をつないでいく"教育者である経営者"を育てることです。これからもJESMAは、学び続けるエステティシャンとともに、『サロンは世の中で一番優しい場所』という理念を未来へつないでまいります。」
── JESMA学院長 草野 由美子
■ サロン経営者は、サロンで一番の教育者である
JESMAでは、「サロン経営者は、サロンで一番の教育者である」と考えています。
スタッフが育つサロンには、必ず育てる経営者がいます。技術を教えるだけではなく、考え方を伝え、判断できる人材を育て、お客様から信頼されるサロン文化を築いていく。それこそが、JESMAが育てたい教育者です。
サロンを守る学びから始まったJESMAの歩みは、その最終ステップで「業界を育てる人を育てる」段階へと辿り着きます。一人の経営者が"教育者"として育つことは、たくさんのスタッフを育て、サロンを育て、やがてエステティック業界そのものの未来を育てることに他なりません。
エステティシャンマインド®を基盤に、人を育て、サロンを育て、地域を育て、次の世代へ知識と経験をつないでいく──その担い手を、JESMAは育て続けます。
なお、JESMAパートナーシップ制度については、次回のリリースで詳しくご紹介します。
引き続き、JESMAの情報にご注目ください。
問い合わせ先:
ゆうプランド株式会社
https://youplando.com/
電話番号:06-6371-7321
メールアドレス:info@youplando.com
























