令和8年岩手県沖を震源とする地震に係る 地震保険の事故受付件数について(2026年7月3日現在)
この度の令和8年岩手県沖を震源とする地震災害により、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
一般社団法人 日本損害保険協会(会長:石川 耕治)では、2026年7月3日(金)現在の「令和8年岩手県沖を震源とする地震」に係る地震保険の事故受付件数を取りまとめましたので、お知らせします。
■令和8年岩手県沖を震源とする地震(発生日:2026年6月25日)県別内訳
【2026年7月3日現在:日本損害保険協会・外国損害保険協会会員会社等合計】
青森県: 2,959件
岩手県: 392件
宮城県: 126件
その他: 269件
合計 : 3,746件
(注)「事故受付件数」には、建物・家財の事故に関する調査のご依頼のほか、地震保険の補償内容・お客様のご契約内容に関するご相談・お問い合わせなども含まれます。
【被災者のみなさまへ】
災害後は、「保険金請求を代行する」・「保険金請求をサポートする」・「保険で直せる」などと言って勧誘する業者と保険契約者とのトラブルが増加します。また、保険会社を装った詐欺まがいの勧誘も見られます。例えば、保険会社の者と称し、電話で損害状況を聴取したうえで、「調査費用がかかるが、保険金が確実に支払われる」などといい、実際に訪問して調査費用を要求してくるようなケースがあります。保険会社では、お客様に調査費用を請求することはありません。
このような勧誘があってもすぐに契約はせずに、まずはご加入先の損害保険会社または損害保険代理店にご相談ください。
(ご参考)当協会ホームページ「住宅の修理などに関するトラブルにご注意」
https://www.sonpo.or.jp/news/caution/syuri.html
損保協会では、ホームページ等で様々な情報を発信しています。
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