2026年7月22日(水)に「学びの多様化学校から、これからの学びのかたち」を題材とした公開シンポジウムを開催

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    2026年6月23日 09:30

    星槎大学公開シンポジウム ~学びの多様化学校から、これからの学びのかたち~ を以下の日程にて開催いたします。
    どなたも無料で参加いただけますので、ぜひご参加ください。

    日時:2026年7月22日(水) 18:30~19:45

    会場:駒澤大学深沢キャンパス(東京都世田谷区深沢6-8-18)

    参加:無料

    子どもの学びはひとつじゃない。不登校などの新たな選択肢として注目される「学びの多様化学校」。
    本セミナーでは東京都教育長の坂本雅彦氏を迎え、本学の西永 堅副学長・蓮田 亮大先生を登壇者とともに、現場と社会の視点からこれからの教育のあり方を考えていきます。

    【登壇者紹介】

    ・坂本 雅彦氏(東京都教育委員会教育長)
    東京都の教育施策のトップとして、不登校児童生徒への多角的な支援や、多様な学びの場づくりを推進されています。
    本シンポジウムでは、行政の視点から今後の展望についてお話しいただきます。

    ・西永 堅副学長
    特別支援教育や臨床発達心理学を専門とし、誰一人取り残さない教育環境づくりを研究・実践されています。
    当日は、誰もが安心して学べる「インクルーシブな学校運営」について提唱します。

    ・蓮田 亮大先生
    学校臨床心理学や不登校支援を専門とし、子どもたちや現場に寄り添った研究を行われています。
    「学びの多様化学校」のリアルな現状と、今必要とされている具体的な支援について紐解きます。

    ・石元 悠生教授
    星槎大学・大学院教育学研究科修士課程教授。元東京都知事政務担当秘書として行政の現場にも携わる。
    教育と社会をつなぐ幅広い視点を活かし、今回の講座ではファシリテーターを努めます。

    【本講座プログラム】

    ①開会
    ②東京都教育委員会 発表〈東京都の取り組み/今後の展望
    ③西永 堅先生 〈インクルーシブな学校運営〉
    ④蓮田 亮大先生〈学びの多様化学校の現在と不登校児童生徒への支援について〉
    ⑤ディスカッション
    ⑥質疑応答

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