株式会社スイッチメディア

    スイッチメディア、デジタル広告運用のインハウス化を伴走支援する「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」を提供開始

    〜研修で終わらせない「学び→実践→自走」の3ステップで、人材育成の課題を解消〜

    その他
    2026年6月26日 11:00

    AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」および「TVAL(ティーバル)」を開発・運営する株式会社スイッチメディア(本社:東京都港区、代表取締役社長:高山 俊治)は、デジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の新サービスとして「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」を提供開始しました。
    本サービスは、2026年5月に提供開始した「インハウス化ロードマップ診断」に続く、「In-House Drive Tools」シリーズの第2弾です。スイッチメディアは、インハウス化に必要な機能・ツールを「In-House Drive Tools」としてシリーズ展開し、事業会社のデジタル広告運用の自走を包括的に支援してまいります。

    「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」概要

    「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」は、事業会社のマーケティング担当者がデジタル広告運用を内製で担えるようになることを目的とした、3か月間の育成プログラムです。以下の3テーマを、「学び→実践→自走」のステップで段階的に習得します。

    ● テーマ1:Google/Yahoo! 広告(リスティング広告・ディスプレイ広告)
    ● テーマ2:SNS/YouTube 広告(Meta・X・YouTube・TikTok)
    ● テーマ3:入稿/計測/応用(一括入稿、タグ・計測 ほか)

    サービス提供の背景

    3rd Party Cookieの規制やプライバシー保護規制の強化を背景に、自社データ(1st Party Data)の取得・蓄積が競争優位の源泉となりつつあります。データを外部に渡しにくくなる一方、AIによる自動化が運用の技術的障壁を下げ、内製の現実味は高まっています。

    マーケティングへの投資を「使えばなくなる費用」ではなく「使っても残り続ける資産」として自社に蓄積するため、デジタル広告運用のインハウス化を志向する事業会社が増えています。インハウス化には、外部手数料の削減、データ・ノウハウの資産化、PDCAサイクルの高速化といったメリットがある一方、「人材」「データ基盤」「プロセス」という3つのハードルが存在します。

    とりわけ人材は、採用・育成どちらの観点でも難しさがあります。研修を受けても「学び」と「実践」の間には深い溝が残り、実務での「自走」に至らないケースが後を絶ちません。スイッチメディアは、この課題に対し、座学で終わらせず実務で自走できる状態まで伴走する実践トレーニングプログラムを提供します。

    「In-House Drive 実践トレーニングプログラム」の主な特徴

    1. 「学び→実践→自走」を一気通貫で伴走

    体系的に学び自分の言葉で説明できる「学び(講義)」、手を動かして実践する「実践(ハンズオン)」、実案件で自走する「自走(実案件伴走)」の3ステップで、最終的に自立・自走できる状態を目指します。

    2. 講義+ハンズオンの反復で、「わかった気」で終わらせない

    講義(概論)とハンズオン(演習)をセットで提供。失敗してよいデモデータを用いるため、安心して手を動かしながら習得できます。

    3. 「わからない」に応えるフォロー体制

    Slack Q&Aによる随時相談、週次MTGでの直接相談、講義録画による繰り返し受講、業務状況に合わせた柔軟なペース調整など、つまずきを放置しない伴走体制を用意しています。

    4. プログラム修了後も、In-House Driveが実案件での自走を支援

    プログラム修了後も、In-House Driveのデジタル広告運用伴走支援により、実案件での継続的な自走をサポートします。

    「In-House Drive Tools」シリーズについて

    スイッチメディアは、インハウス化に必要な機能・ツールを「In-House Drive Tools」として体系的にシリーズ展開しています。今後も、インハウス化の各ステップに対応するツール・支援を順次提供予定です。

    ● インハウス化ロードマップ診断:インハウス化の停滞要因と現在地を可視化するWeb診断ツール(2026年5月提供開始)
    ● In-House Drive 実践トレーニングプログラム:3か月間の伴走型育成プログラム(本リリース)

    本サービスに関するお問い合わせ

    お問い合わせフォーム : https://www.switch-m.com/service-inquiry
    お問い合わせ窓口 : 広報担当 E-mail: marketing@switch-m.com

    スイッチメディアについて

    株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI®)をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。

    ・社名 :株式会社スイッチメディア(https://www.switch-m.com/
    ・代表者 :代表取締役社長 高山 俊治
    ・事業内容 :AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」、デジタル広告運用のインハウス化支援「In-House Drive」の提供。「TVAL」および現在放送中のテレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」の開発・提供。

    ・WEBサイト
     クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/xmedia-insights
     In-House Drive https://www.switch-m.com/in-house-drive
     TVAL https://www.switch-m.com
     TVAL now https://tval-now.switch-m.com/
     採用サイト https://www.switch-m.com/recruit

    ※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む) 

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