株式会社スイッチメディア

    【速報】FIFAワールドカップ26 日本vsチュニジア戦 視聴率分析

    調査・報告
    2026年6月22日 16:41

    こんにちは。AI 広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」および「TVAL(ティーバル)」マーケティングチームです。

    2026年6月21日、日本テレビ系列で生中継された「FIFAワールドカップ26 グループF 日本vsチュニジア」の一戦。日本代表は前半に2点、後半にも2点を加える快進撃でチュニジアに4-0と快勝。1試合4得点は2010年南アフリカ大会のデンマーク戦(3得点)を上回り、日本代表にとってワールドカップ史上最多得点となりました。
    元日本代表・本田圭佑の解説も引き続き話題を呼んでいましたが、テレビの前では一体どのような視聴動向が見られたのでしょうか。

    本記事では、TVAL関東エリアの視聴率データに基づき、この熱戦がどのように視聴されていたのかを分析します。

    分析概要

    ・対象番組:FIFAワールドカップグループステージF組 日本vsチュニジア
    ・対象エリア:関東
    ・分析期間:2026年6月21日(日)12:50~15:10 
     ※試合時間:12:59~14:56

    視聴率推移: 最高瞬間視聴率は29.7%を記録

    まずは、世帯視聴率の推移をグラフで見てみましょう。

    視聴率は試合開始前から一気に上昇し、キックオフ直後から更に上昇します。
    開始4分、中村敬斗のアシストから鎌田大地が本試合初のゴールを決めたのち、視聴率は上昇を続けます。

    その後ハイドレーションブレイク明けに視聴率は再び上昇し、上田綺世がミドルシュートで追加点を決めた瞬間は25.3%でした。

    後半開始後から視聴率は再び上昇し、伊東純也がゴールを決めたシーンでは28.2%。
    その後佐野海舟のクロスから上田綺世が再びゴールを決めた瞬間は28.7%になりました。

    試合はそのまま日本が4点をリードした状態で試合終了のホイッスルが鳴り、終了直前に最も高い29.7%を記録しました。

    今回は「FIFAワールドカップグループステージF組 日本vsチュニジア」の視聴率分析の一部をご紹介しました。性年代別の視聴率推移を含めたすべての内容は、以下の記事からご確認ください。

    スイッチメディアについて

    株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI®)をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。

    <スイッチメディア 会社概要>

    社名:株式会社スイッチメディア(https://www.switch-m.com/
    代表者:代表取締役社長 高山 俊治
    事業内容:AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」、デジタル広告運用のインハウス化支援「In-House Drive」の提供、「TVAL」および現在放送中のテレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」の開発・提供。
    WEBサイト :
     クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/xmedia-insights
     In-House Drive https://www.switch-m.com/in-house-drive
     TVAL https://www.switch-m.com
     TVAL now https://tval-now.switch-m.com/

    ※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む) 

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