【神代植物公園】調布市と川崎市多摩区を舞台にした城跡巡り (6月2日~)はじまりました!
「戦国の城砦戦 兵どもが夢のあと」調布市・川崎市多摩区 御城印めぐり 城跡を巡る旅に出かけてみませんか

揮毫 題字・深大寺城:浮岳山深大寺 御山主
枡形城:年号「令和」揮毫の書家 茂住青邨
小澤城:菅の書家 真鍋秋湖
神代植物公園分園「水生植物園」内にある、国指定史跡「深大寺城跡」と、川崎市多摩区にある「枡形城」「小澤城」を巡る御城印巡り、はじめました。
深大寺城は16世紀前半、扇谷上杉氏が多摩川の右岸にまで迫った小田原北条氏の侵攻を防ぐため「古き郭(古城)」を再興したと伝えられています。北条方が天文6年(1537)に上杉の本城である川越城を攻めたため、城攻めによる破城や占領後の改変を免れ、上杉流の築城技術を伝える遺構がよく残っていたことから平成19年(2007)に都指定史跡から国指定史跡へと変更になりました。
対岸の枡形城址を訪れると、展望塔があります。そこからは横浜の景色まで一望できますが、特に、深大寺城跡あたりの森を見ることができます。歴史に思いを馳せながら、城跡を巡ってみてください。
開催期間
6月2日(火)から、予定配布枚数終了まで

会 場
深大寺城跡(調布市)・枡形城址(川崎市多摩区)・小沢城址(川崎市多摩区)
配布場所
神代植物公園サービスセンター(東京都調布市深大寺元町5-31-10)
開園時間
9:30ー17:00(配布受付は16時30分まで)
最終入園
16:00(この時間を過ぎての入園はできません)
定 休 日
月曜日(祝祭日の場合翌日)
【深大寺城跡の御城印&台紙 受取り手順】
❶深大寺城跡の石碑の写真を撮る
❷アンケートに回答する
❸神代植物公園サービスセンターへ立ち寄ってスタッフに見せる
❹深大寺城の御城印と台紙を受取る(無料)
※神代植物公園サービスセンターへは、別途入園料がかかります。(一般500円、65歳以上250円、小学生以下無料)
※当日のチケットをご提示いただければ、当日に限り、再入園が可能です。(最終入園16時)
※深大寺城跡は、都立神代植物公園分園、水生植物園内(入園料無料)にございます。
※何度ご参加いただいても、御城印及び台紙の配布はおひとり様につき各一枚に限らせていただきます。※限定3,000枚
※深大寺城御城印を受取った方でご希望の方には桝形城址、小沢城址への案内パンフレットをお渡しします。
※枡形城址、小沢城址の御城印を受取るには、深大寺城同様に各城址で石碑の写真を撮影し、神代植物公園サービスセンターへお立ち寄りいただく必要がございます。その際、再度アンケートにご回答いただきます。
※台紙は深大寺城の御城印にのみ付属します。
※予定配布枚数が終了で、本イベントは終了します。
※本イベントは予告なく終了いたします。
後 援
調布市観光協会・調布市
協 力
天台宗別格本山深大寺・多摩区観光協会・川崎市多摩区


園内マップ

神代植物公園について

武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、植物公園として開園されました。
【開園時間】
9時30分~17時(最終入園は16時)
【休園日】
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日~1月1日
【住所】
東京都調布市深大寺元町5-31-10
【交通】
≪京王線から≫
・調布駅から小田急バス吉祥寺駅または三鷹駅行き「神代植物公園前」下車、または京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
・京王線つつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「神代植物公園」下車
≪JR中央線から≫
・三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス調布駅北口または深大寺行き「神代植物公園前」下車
【入園料】
一般 500円
65歳以上 250円
中学生 200円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
※水生植物園及び植物多様性センターは無料で入園できます。
【年間パスポート】
一般 2,500円 65歳以上 1,250円
【問い合わせ先】
神代植物公園サービスセンター
042-483-2300 (9時~17時)




















