豆乳マイスターが開発した“おからまで飲む”豆乳メーカー 『MIXTAN°』、Makuakeで支援総額3,859万円を突破
2025年7月30日まで先行販売を実施
株式会社ユニラトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:前原 彰太)は、自家製豆乳メーカー『MIXTAN°(ミクスタン)』の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて2025年7月30日まで実施しております。
プロジェクト開始後、多くの支援者から支持を集め、支援総額は3,859万円、支援者数は2,413人、目標達成率12,863%(2025年5月時点)を突破しました。
MIXTAN°は、市販の豆乳では取り除かれることの多い「おから」まで丸ごと摂取できることを特徴とした家庭用豆乳メーカーです。

MIXTAN°と豆乳とオカラと大豆
■「健康のために飲んでいた豆乳」に感じた違和感
開発者であり豆乳マイスターでもある前原 彰太は、以前から日常的に豆乳を飲む習慣がありました。
カフェでも牛乳ではなく豆乳を選ぶことが多く、手軽に続けられる健康習慣として豆乳に魅力を感じていました。
しかし調べるうちに、市販豆乳の多くが海外産大豆を原料としていることや、製造工程で大量のおからが取り除かれていることを知ります。
さらに、
買い続けるとコストが高い
パックごみが出る
スーパーから持ち帰るのが重い
といった日常の不便さも感じていました。
「健康のために飲んでいるのに、もっと良い選択肢はないのだろうか。」
そんな疑問が開発の原点となりました。

廃棄されるオカラ
■他社製品を試しても満足できなかった
前原は市場にある豆乳メーカーを複数購入し、自ら比較検証を行いました。
しかし、
ステンレスむき出しで焦げ付きやすい
注ぎ口が使いづらい
刃の数が少なくざらつきが残る
調理中の様子が見えない
など、多くの課題を感じたといいます。
そこで約1年をかけて開発したのがMIXTAN°です。
■おからまで丸ごと飲める、新しい豆乳習慣
MIXTAN°は乾燥大豆と水を入れるだけで、約30分で自家製豆乳を作ることができます。
最大の特徴は、おからを取り除かず丸ごと飲めること。
一般的な市販豆乳では失われる食物繊維まで摂取できるため、大豆本来の栄養を余すことなく楽しめます。
また、
容量1,000ml
100℃加熱
10枚刃による粉砕
スープ・スムージー対応
ガラス窓付き蓋
など、家庭で使いやすい仕様にもこだわりました。

MIXTAN°で作った豆乳
■「買うより、作る」を当たり前にしたい
前原は次のように語ります。
「昔から豆乳をよく飲んでいて、カフェでもよく豆乳に変更しています。日常でできるちょっとした健康習慣として豆乳はとても身近な存在でした。
だからこそ、継続的な健康の可能性を感じています。
MIXTAN°で実現したかったのは、“買うより作る”という習慣です。
しかも国産大豆を使って。
自分で作る選択をすると、おからまで含めた栄養価の高い豆乳を飲めるだけでなく、市販品よりも経済的です。
スーパーで重い豆乳を持ち帰る必要もなく、紙パックごみも出ません。
冷静に考えるとメリットはとても多いと思っています。」

生活イメージ
▼商品概要
商品名 :MIXTAN°(ミクスタン)
容量 :1,000ml
消費電力:800W
加熱温度:100℃
サイズ :120mm × 260mm × 170mm
重量 :1,530g
発送予定:2026年8月末まで
Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/mixtan/
■今後について
Makuakeプロジェクトは2026年7月30日まで実施予定です。
株式会社ユニラトリーは今後も「買うより、作る」をテーマに、家庭で手軽に健康的な食習慣を実現できる製品開発を進めてまいります。
■会社概要
株式会社ユニラトリー
代表取締役: 前原 彰太
設立 : 2020年9月11日
資本金 : 9,800,000円
所在地 : 東京都渋谷区渋谷3丁目6-2 エクラート渋谷5F
公式サイト: https://unilatry.co.jp/

開発者の人物写真
















