被爆ピアノコンサート「未来への伝言2026」 被被爆ピアノの音色と共に憲法9条や詩の朗読 谷川賢作(ピアノ)と飯島晶子(朗読)が高校生と共演
1945年8月の原子爆弾投下によって被爆し その後再生された「被爆ピアノ」と共に平和を考えるコンサート

被爆ピアノコンサート『未来への伝言2026』が2026年8月10日 (月)に中央区立日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目31番1号 日本橋区民センター内)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
世代とジャンルを超えた音楽や言葉の力と共に 平和の尊さを考える
爆風を耐え抜いた「被爆ピアノ」と共に、2009年から毎年、谷川賢作 飯島晶子はじめベテラン陣とクラーク記念国際高等学校の生徒たちが共演。世代とジャンルを超えて、平和の尊さを訴えかけます。
今年は、8月10日に日本橋公会堂にて開催です。
【被爆ピアノとは】
「被爆ピアノ」は、1945年8月の原子爆弾投下の際に、爆心地から約3km以内にあったピアノのことを言います。修復され、今でも演奏できるピアノが数台存在しています。
2017年にノルウェー・オスロで開かれた「ノーベル平和賞コンサート」で演奏され、海外でも知られるようになりました。2020年には被爆ピアノにまつわる実際のエピソードから着想を得た映画『おかあさんの被爆ピアノ』が日本全国で公開されました。


谷川賢作のピアノ(谷川俊太郎作詞の曲をはじめ映画音楽・校歌など大活躍)と、佐久間大和の研ぎ澄まされたヴァイオリンによる「原爆を裁く」毎年平和の想いを繫ぐクラーク記念国際高等学校の生徒たちと共に演奏。
難病を乗り越え希望の歌声を届けるソプラノ歌手・坂井田真実子や、今だからこそ伝えたい「命の音色」を届けます。温かく包み込むピアノの石井里乃。
朗読は「被爆ピアノの物語」並びに 今だからこそしりたい「憲法9条」の心をわかりやすく! また谷川俊太郎の詩「せんそうしない」など、飯島晶子 小磯一斉 そしてクラークの学生たちが朗読します。
広島からピアノを全国各地へ運び続ける調律師・矢川光則氏、映画『おかあさんの被爆ピアノ』の五藤利弘監督も登壇。各現場のリアルな声を届けます。




公演概要

被爆ピアノコンサート『未来への伝言2026』
公演期間:2026年8月10日 (月)
会場:中央区立日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目31番1号 日本橋区民センター内)
■出演者
谷川賢作(ピアノ)
佐久間大和(ヴァイオリン)
坂井田真実子(ソプラノ)
石井里乃(ピアノ)
飯島晶子・小磯一斉(朗読) クラーク記念国際高等学校
【ゲスト】
被爆ピアノ調律師 矢川光則
映画監督 五藤利弘
■公演スケジュール
2026年8月10日 (月)
昼の部 14:00開場/14:30開演
夜の部 18:00開場/18:30開演
■チケット料金
A席:4,000円
B席:3,500円
学生:2,500円(高校生まで)
(全席指定・税込)

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