報道関係者各位
    プレスリリース
    2026年6月8日 10:00
    カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)

    被爆ピアノコンサート「未来への伝言2026」 被被爆ピアノの音色と共に憲法9条や詩の朗読 谷川賢作(ピアノ)と飯島晶子(朗読)が高校生と共演

    1945年8月の原子爆弾投下によって被爆し その後再生された「被爆ピアノ」と共に平和を考えるコンサート

    谷川賢作
    谷川賢作

    被爆ピアノコンサート『未来への伝言2026』が2026年8月10日 (月)に中央区立日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目31番1号 日本橋区民センター内)にて上演されます。
    チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。

    世代とジャンルを超えた音楽や言葉の力と共に 平和の尊さを考える

    爆風を耐え抜いた「被爆ピアノ」と共に、2009年から毎年、谷川賢作 飯島晶子はじめベテラン陣とクラーク記念国際高等学校の生徒たちが共演。世代とジャンルを超えて、平和の尊さを訴えかけます。
    今年は、8月10日に日本橋公会堂にて開催です。

    【被爆ピアノとは】
    「被爆ピアノ」は、1945年8月の原子爆弾投下の際に、爆心地から約3km以内にあったピアノのことを言います。修復され、今でも演奏できるピアノが数台存在しています。
    2017年にノルウェー・オスロで開かれた「ノーベル平和賞コンサート」で演奏され、海外でも知られるようになりました。2020年には被爆ピアノにまつわる実際のエピソードから着想を得た映画『おかあさんの被爆ピアノ』が日本全国で公開されました。

    内田麟太郎 作「ひとのなみだ」飯島晶子&クラーク記念国際高等学校
    内田麟太郎 作「ひとのなみだ」飯島晶子&クラーク記念国際高等学校
    クラーク記念国際高等学校生による歌
    クラーク記念国際高等学校生による歌

    谷川賢作のピアノ(谷川俊太郎作詞の曲をはじめ映画音楽・校歌など大活躍)と、佐久間大和の研ぎ澄まされたヴァイオリンによる「原爆を裁く」毎年平和の想いを繫ぐクラーク記念国際高等学校の生徒たちと共に演奏。
    難病を乗り越え希望の歌声を届けるソプラノ歌手・坂井田真実子や、今だからこそ伝えたい「命の音色」を届けます。温かく包み込むピアノの石井里乃。
    朗読は「被爆ピアノの物語」並びに 今だからこそしりたい「憲法9条」の心をわかりやすく! また谷川俊太郎の詩「せんそうしない」など、飯島晶子 小磯一斉 そしてクラークの学生たちが朗読します。
    広島からピアノを全国各地へ運び続ける調律師・矢川光則氏、映画『おかあさんの被爆ピアノ』の五藤利弘監督も登壇。各現場のリアルな声を届けます。

    「被爆ピアノの物語」朗読
    「被爆ピアノの物語」朗読
    命の歌声 坂井田真実子&石井里乃
    命の歌声 坂井田真実子&石井里乃
    映画監督 五藤利弘・調律師 矢川光則
    映画監督 五藤利弘・調律師 矢川光則
    休憩時にピアノを弾くお客様
    休憩時にピアノを弾くお客様

    公演概要

    被爆ピアノコンサート『未来への伝言2026』
    公演期間:2026年8月10日 (月)
    会場:中央区立日本橋公会堂(東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目31番1号 日本橋区民センター内)

    ■出演者
    谷川賢作(ピアノ)
    佐久間大和(ヴァイオリン)
    坂井田真実子(ソプラノ)
    石井里乃(ピアノ)
    飯島晶子・小磯一斉(朗読) クラーク記念国際高等学校

    【ゲスト】
    被爆ピアノ調律師 矢川光則
    映画監督 五藤利弘

    ■公演スケジュール
    2026年8月10日 (月)
    昼の部 14:00開場/14:30開演
    夜の部 18:00開場/18:30開演

    ■チケット料金
    A席:4,000円
    B席:3,500円
    学生:2,500円(高校生まで)
    (全席指定・税込)

    チケットサイト「カンフェティ」

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    https://service.confetti-web.com