屋外作業でも熱くない!──帽子にもヘルメットにも使えるPCM搭載冷却パッドとは

2024年の熱中症による救急搬送者数は97,578人と過去最多を記録しました。そのうち7〜17歳が9.0%を占めており、子どもの熱中症は決して他人事ではない問題です。発生場所として道路が19.0%、屋外公衆が13.0%となっており、通学中の屋外移動はリスクの高いシーンのひとつといえます。
毎年夏になると熱中症対策グッズを揃える家庭も増えていますが、「子ども用に買ったのに使える期間が短い」「荷物が増えるのが嫌」という声もあります。そうしたなかで、ランドセルにも女性の小さめバッグにも対応できる冷感ランドセルパッドは、家族で使いまわせる実用的な選択肢のひとつです。
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帽子にもヘルメットにも対応できる汎用性
Mr. Nomadsのヘルメット用冷却パッドの最大の特徴のひとつが、帽子にもヘルメットにも装着できる汎用性です。現場によってヘルメット着用が義務づけられている場合と帽子で作業する場合がありますが、どちらのシーンでも同じ製品を使いまわせる点は実用的といえます。農業・建設・土木・屋外イベントスタッフなど、作業内容によって頭部の装備が変わる方にとって向いている設計です。 PCM(相変化材料)は、固体から液体へと変化する際に周囲の熱を吸収する素材です。帽子やヘルメットの内部に装着することで、頭皮の体温を直接吸収し、内部の熱がこもりにくい環境を維持します。電源・配線が一切不要なため、通常の作業スタイルをそのまま維持できます。
2代目から6代目まで改良を重ねた設計
このヘルメット用冷却パッドは、2代目から改良を重ねて完成した第6代目モデルです。初期モデルから継続的な改良を経てきた背景には、実際の使用シーンで生じた課題をひとつひとつ解消してきた開発の積み重ねがあります。現行の第6代目モデルは、その過程で培われた設計が反映された製品といえます。 TPU素材を採用しており水洗いが可能なため、汗をかきやすい屋外作業でも毎日清潔に使い続けられます。農作業や建設現場など、埃や汗で汚れやすい環境での使用でも、手軽にメンテナンスできる衛生設計は日常使いに向いているといえます。まとめ
屋外作業中の頭部の熱対策は、着用する帽子やヘルメットだけでは限界があります。帽子にもヘルメットにも対応できるPCM搭載冷却パッドは、さまざまな作業シーンに対応できる汎用性と、6代目まで改良を重ねた実用的な設計を備えた選択肢のひとつです。屋外作業の暑さ対策を見直したい方はぜひ一度検討してみてください。製品仕様
製品名:冷却マット(S/Lサイズ)
販売価格:3,980円(税込)
サイズ:S 約180mm/L 約220mm
重量:Sサイズ - 約93g/Lサイズ - 約153g
材質:保冷剤 - PCM、保冷剤包材 - TPU
冷却時間:冷凍庫1時間・冷蔵庫2時間以上/20℃環境下3時間以上保冷剤融化温度約28℃
洗濯:水洗い可能
充電:不要
























