夏は屋外作業がつらい・・・。建設・製造現場で選ばれる28℃設計のアイスベストとは

2024年の夏、職場における熱中症の死傷者数は過去最多の1,257人を記録しました。なかでも被害が集中したのが建設業・製造業・運送業の現場です。これらの職場に共通するのは、高温環境での長時間作業が避けられないという点です。気温が上がるにつれて「とにかく現場が暑い」「熱中症が怖くて集中できない」という声が増え、夏場の作業効率や安全管理に頭を抱える事業者も少なくありません。
暑さ対策として多くの現場で導入されているのがファン付き作業着ですが、ファンの音がうるさい、バッテリー管理が手間、湿度が高い日は効果を感じにくいといった課題も報告されています。そうしたなかで、電源不要・風不要のPCM搭載アイスベストは、現場仕事との相性が良い選択肢のひとつといえます。
なぜ「28℃設計」なのか
Mr. NomadsのPCM搭載アイスベストの特徴のひとつが、設計温度28℃へのこだわりです。冷却グッズは冷たければ良いと思われがちですが、長時間着用することを考えると、冷えすぎは体への負担になります。28℃という温度帯は、体温を適度に下げながら快適さを維持できるバランスのとれた設計です。 PCM(相変化材料)は、固体から液体へと変化する際に熱を吸収する素材です。この性質を利用することで、外部のエネルギーなしに体温を直接吸収し続けることができます。室温35℃の環境でも、最大4.5〜5時間の持続冷却を実現しており、長丁場の現場作業でも安定した冷却効果を維持できます。
建設・製造現場での実用性
このアイスベストが現場作業に向いている理由のひとつが、実用面での優位性です。まず、電源・配線が一切不要なため、動き回る作業中もストレスなく着用できます。ファン付き作業着のようにバッテリー残量を気にする必要がなく、作業に集中できる環境を保てます。 また、2つの特許技術と3つの冷却技術を組み合わせた設計により、外気や太陽光からの熱を遮断する断熱レイヤーも備えています。外からの熱が内部に伝わりにくい構造になっているため、直射日光が当たる屋外作業でも冷却効果が持続しやすい点が特徴です。水洗いにも対応しているため、毎日の使用でも清潔さを保てます。まとめ
屋外や高温環境での長時間作業が続く建設・製造現場において、熱中症対策は作業員の安全を守るうえで欠かせない取り組みです。電源不要で28℃設計のPCM搭載アイスベストは、ファン付き作業着とは異なるアプローチで体を冷やし続ける実用的な選択肢です。現場の暑さ対策を見直したい方や、ファン付き製品に課題を感じている方はぜひ一度検討してみてください。
先行情報:https://camp-fire.jp/projects/937384/view
製品仕様
製品名:アイスベスト
販売価格:15,800円(税込)
サイズ:前側 400×150mm/側面 80×150mm/背面 450×320mm
重量:約1.4kg
材質:保冷剤 - PCM、保冷剤包材 - TPU
冷却時間:冷凍庫2時間・冷蔵庫3時間以上/20℃環境下4時間以上保冷剤融化温度約28℃
洗濯:水洗い可能(洗濯機不可)
充電:不要























