株式会社メインライン・エンジニアリング

    業界未経験者や転職希望者に向け、土木施工管理技士の仕事内容「4大管理」をわかりやすく解説するコラムを公開

    現場のプロジェクトマネージャーとしての役割と魅力

    高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の仕事内容に関するコラム「【第1章・後編】土木施工管理技士の仕事内容とは?「4大管理」をわかりやすく解説」を6月6日に公開しました。業界未経験者や転職希望者を主な読者に想定し、現場でのマネジメント業務の全体像を初心者にも理解しやすい内容でまとめています。

    URL:https://mainline.co.jp/column/J-JklRE7

    公開情報抜粋

    土木施工管理技士の仕事の核心は、**「施工管理の4大管理」**と呼ばれる4つの業務です。工事を「作る」のではなく、現場全体を「マネジメントする」役割を担います。
    コラムでは以下の4項目を中心に解説しています。
    ① 工程管理 ── スケジュール通りに工事を進める
    決められた工期内に工事が完了するよう、着工前にスケジュール表を作成し、日々の進捗を管理します。天候不良や資材の遅延など予期せぬトラブルが発生しても、冷静に計画を修正し工期内完成を目指すことがミッションです。
    ② 品質管理 ── 定められた品質基準を守る
    設計図書に定められた品質・規格を工事が満たしているかを確認・管理します。コンクリートの強度試験や資材の検査、施工後の出来形確認など、公共インフラの品質を守る責任ある業務です。
    ③ 安全管理 ── 事故・災害をゼロにする
    現場で働くすべての人が安全に作業できる環境を維持する業務です。作業前のKY活動(危険予知活動)、安全朝礼・教育、現場巡回・点検、ヒヤリハットの共有など、「ゼロ災害」を目標に日々取り組みます。
    ④ 原価管理 ── 予算内で工事を完成させる
    実行予算内で工事を完了させるため、労務費・資材費・重機リース費用などを日々管理します。会社経営にも直結する業務であり、施工管理技士として上のステージを目指すうえで欠かせないスキルです。

    株式会社メインライン・エンジニアリングについて

    メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
    お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
    これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。

    会社概要

    会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
    代表者 :代表取締役 坂田 光秋
    所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
    創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
    資本金 :1000万円
    従業員 :40名以上
    事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

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