土木施工管理技士の新受験資格制度と資格取得までのキャリアパスを解説するコラムを公開
2024年から大幅緩和された新制度の全容と、初心者向けのステップを発信
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の受験資格と資格取得のキャリアパスに関するコラム2本を6月10日、13日にそれぞれ公開しました。業界未経験者や転職希望者を主な読者に想定し、令和6年(2024年)度から大幅に緩和された新制度の全体像から、初心者が資格取得を目指すための具体的なステップまでを、わかりやすくまとめています。
前編:https://mainline.co.jp/column/ptixFPke
後編:https://mainline.co.jp/column/XojAT_Az

公開情報抜粋
令和6年(2024年)度から土木施工管理技士の受験資格が大幅に緩和され、第一次検定は学歴・実務経験不問、年齢のみで受験できる制度に変わりました。2本のコラムでは以下の内容を解説しています。
【前編】何がどう変わったのか/新設「技士補」とは
改正前は学歴に応じた実務経験年数が必要でしたが、新制度では第一次検定の受験に必要なのは年齢のみです(2級:17歳以上、1級:19歳以上)。また、第一次検定に合格すると自動的に「技士補」資格が付与されます。技士補には有効期限がなく、1級技士補は大規模工事現場で監理技術者を補佐する「監理技術者補佐」としても活躍できます。なお、令和10年度までは旧受験資格による経過措置も設けられています。
【後編】第二次検定の受験資格と初心者向けキャリアパス
第二次検定には第一次検定合格後の実務経験が必要です(2級:3年以上、1級:5年以上が基本)。請負金額4,500万円以上の工事での特定実務経験があれば、必要年数を短縮できます。初心者向けのキャリアパスとして「2級第一次検定→実務経験3年→2級第二次検定→1級へステップアップ」という王道ルートを、具体的なステップで紹介しています。
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

















